ワイン | Il Censo Njuro(2012) | ||||||||||||||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
評価 | |||||||||||||||||||||
味わい |
| ||||||||||||||||||||
香り | |||||||||||||||||||||
詳細 |
|
田舎っぽさのなかに、何かホッとする感じがいいワインってありますよね。田舎の婆さんの煮物だけで、もう寝てもいい感じですが(笑)それを感じさせるワインもともに味わってみたいです(^^)
masa44
(^^)。スキヤキー 素敵だー! これ。この作品わ前に一度 飲んだ記憶があります。 …カリヤカ家のスキヤキに対するルールがー オモシロスギまっす(^^ゞ 相変わらずのキレッキレのコメント… 素晴らしいなー♪
秀
masa44さん→どうもコメントありがとうございます!そして返信が遅くなってしまい申し訳ありませんです! 田舎っぽい味わいって、確かにホッといたしますね。濃い目でアタックも強いんですけど過剰な圧を感じさせないあたりがさすがだなぁと思った次第であります。 煮物に合うイタリアワインって僕的には大好きです♬
カリヤカ・ズノリ
Hidemichi Soumaさん→コメントありがとうございます!そして返信が遅くなってしまって本当に申し訳ありませんです! すき焼きって言っても、肉もタイムサービスですし、野菜もそんなに多くはないので、このすき焼きはノーカウントで(笑)。 すき焼きの掟…嫁もはじめはポカーンって感じでしたが、今ではその掟に従っております(笑)。あと鳥すき焼きもノーカウントですよ(笑)。
カリヤカ・ズノリ
『No.136 田舎の煮物みたいな味わい』 あいも変わらずバタバタな日常で、帰りも遅かったりするのですが、今日は仕事も目処も立ったので、少し早めに帰宅しました。 そういえば我が家の掟で、すき焼きは年に一度、大晦日のみ…というルールだったのですが、今夜は家内が禁を犯して、すき焼き的なものを作ってくれました。 そんな今夜のメニューは ・トマトすき焼き です。トマトの風味が効いたすき焼きです。具材も牛肉、トマト、エリンギ、セロリ、しらたきとわりかしシンプルなのであります。おぉ、アリガタヤアリガタヤ!そんな今夜はイタリアのイル・チェンソさんところのニューロ2012を開けてみようと思うのです。ペッコリーネという葡萄のワインらしいのですが…ペッコリーネ…知らんがな…って感じで飲んでみることにいたしましょう。 それでは香りをクンクンと…ほぉ、甘い果実の香りがふんわりと漂ってまいります。すき焼きのセロリのせいか、ワインまでセロリの香りを感じてしまうのです…大丈夫か? そして一口…おっ、まずは飲みごたえがあります。ボリューム感強めですねぇ。酸味はあまり感じず、渋味を少し感じます。そして仄かに甘さを感じるのですが、この甘さが果実できないやものでなく、何となくですけどザラメや黒糖のような、優しく田舎っぽい垢抜けなさを感じるのです。でも決して否定的ではなく、それがチャームポイントなんですかね。 料亭の洗練された炊きものでなく、田舎の婆さんが作ってくれた煮物…って感じですかね。まあるい味わい…ってところでしょうか…相変わらずわかりにくいかもですけどね。
カリヤカ・ズノリ