ワイン | Tenuta dell'Ornellaia Masseto(1994) | ||||||||||||||||||||
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最後のコメントが何とも言えない感じです…。 すみません! グロースって成長ですか?
Masanari
Masanariセンセ〜イ♪さま ありがとうございます。 英語でファースト・グロースとはメドックの格付けで第1級の事でございます。 こちらのワインですが、どうしてもボルドー・タイプですので、作りがボルドーらしいのですが、比べてしまうとどうしてもと言う意味です。その点カリフォルニアのカルト・ワインは独自のスタイルと言いますか、高品質な個性が光ると思います。
Marcassin
マッセート、昨年に比較的新しいヴィンテージを生産者のセミナーの機会で飲みましたが、スーパータスカンでも左岸格付けよりポムロールのシャトーとの比較が思い浮かびました。単純にメルロー100%だからかもしれません(笑) シンプルに香りの妖艶さや口当たりの複雑さではマッセートもポムロールのトップシャトーに匹敵すると思いましたが、買いたいと思うか、は別の話で、自分個人でボトルを楽しむならやはりトロタノワやレヴァンジルになるかな、と(笑) サッシカイヤもそうでしたがマッセートも、飲んだ限りでは変な表現かもしれませんけどいわば何かアウェイ感が残るのがスーパータスカンかなぁ、と。
くれぺん
くれぺんさま〜 ありがとうございます。 マッセートは前にも1度他のヴィンテージ頂きましたが、94‘はそんなに良い年ではないのですが、逆にもう少し落ち着いた印象に思います。 昔にスーパータスカンが注目されて来た頃に、サッシカイアの80年代や90年代の垂直セミナーにも参加したりしましたが、その時もどうしても自分の基礎がボルドーだったこともあり、心からは感動しなかった様に思います。 確かにメルロ100%ですので、ポムロール的な優しさを感じますね。ポムロールと言いますと、レヴァンジルの82‘とか未だに脳裏に焼き付いていますし、カリフォルニアはカベルネ系の方がメルロよりも素晴らしいワインが多いように思います。もちろん皆様のお好みですが、普段自分では購入しない凄く評価されているワインを頂ける事が、ただ感謝でございました。本当に不思議ですねワインは。。。
Marcassin
定例ワイン会。今回はテーマ無しで、好きな物の持ち寄りです。 最後のルージュは、テヌータ・デル・オルネライアのマッセ−ト1994年を頂きました。オルネライアで使われるメルロ100%を使うイタリア最高峰のスーパー・タスカンの一つです。 綺麗な濃い目のルビー色。 少し枯れ葉を感じる様な赤果実に、クレーム・ド・カシスにペッパー、ファンキーなアース香を感じます。 ファットでなめらかなボディにボルドー系の風味とタンニンを感じますが、全体感はとてもマイルド。甘い果実にとても綺麗なストラクチャーで、余韻もエレガント。 とても良いワインではありますが、トップ・ヴィンテージのファースト・グロースの様な、思い出に深く残る様なワインではありませんでした。
Marcassin