味わい |
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香り |
ワイン名 | BiNaume La Plante d'à côté |
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生産地 | France |
生産者 | |
品種 | Pinot Noir (ピノ・ノワール) |
スタイル | Red Wine |
2023/11/19
(2017)
二度と行けないかもしれないディープで美味しい中華屋さんにて 赤はピノノワール シリアスでなく、ヴィンテージ以上に可憐な果実味が生き生きとしたワイン ↓ 【インポーター情報】 ぺルナン・ヴェルジュレスに近いEn Daisey区画のブドウを使用。収穫時とセラーの選果台で厳密に選果されたブドウは内部をエポキシ樹脂でコーティングされたコンクリート製の発酵槽で自生酵母を使用して発酵。果実味を最大限に生かし過度な抽出をおこなわないように、アルコール発酵が終了する前の早い段階で搾汁を実施。マセラシオンは10日間。木樽を使用せず熟成。翌年1月にボトリング。ボトリングの際のSO2添加は行わない。SO2含有量は30mg/L。ポンプ不使用。 ノーダン・フェランの希少なブルゴーニュルージュ。全てのキュヴェを最高の状態で造り上げる、クレールの意気込みを感じさせるワイン。 【リアルワインガイド69号】88点(2018年ヴィンテージの評価) 自社畑のピノノワールから。18年ということもありとても若くてフレッシュな赤果実。口に含むと17年を試飲し続けた舌には直線的な風味が新鮮に映る。そして客観的に判断すると熟したタンニンが多くて果実味が豊か。けれどいい感じでふんわりしている。 ↓ 【テクニカル・インフォメーション】 深めの粘土石灰土壌。高めのギイヨ・サンプルに仕立てた若木のブドウを手摘で、畑と収穫後に綿密にソーティング。除梗せず、ドライアイスを満たした内側を樹脂コーティングのコンクリートタンクでSO2添加なしで自生酵母で発酵。自然で最小の抽出を心がけルモンタージュはせず、アルコール発酵が終わる前に搾汁してしまう。熟成に木樽は用いず、早めにボトリングする。 【生産者】 ジャン・イヴ・ビゾの夫人、クレールの実家である、1500年から続くワイナリー。20ha所有(うち8割がリージョナル・アペラシオン)。リュットレゾネによるブドウから、夫の指導を受けつつも、アルチザン的細やかな手作業を惜しまず、より個性溢れるワインを造る(クラシックとナチュールの2路線)。コート・ドールより標高が高く、従来ブドウの熟度の点でハンデのあったオート・コートが本拠地で、気候変動がむしろ有利に働くプロットも多く、目が離せない。
2023/10/29
最初酸が暴れたけどやはり素晴らしい。
2022/06/25
熟したジューシーな赤い果実味。裏に皮もあるんだけど薄旨気味で素晴らしい。
2022/06/18
今日のワイン、もう一杯だけ。
2022/05/14
(2019)
価格:3,000円 ~ 4,999円(ボトル / ショップ)
ワインバーNori81 色んなワインが飲んでみたいとのご要望にお応えして、次はビノームを開けてみました! 赤果実に乳酸のチャーミングな香りに、シナモン。 ビオな酸味、やや野暮ったさを感じますが、豊かな果実の味わい。 後半は余韻にマメが出て来ましたので、まだ若いワインだとは思いますが、サッサと飲むのが正解でしょうか。 こんなワインあるのですね!と若い衆。 いや本当ですね、面白いワインでした。
2022/05/08
(2019)
ナチュール 中程度の香り シナモンの香りが強い 独特の複雑な香り 果実は感じられない 味わいは雑味を感じ 苦手 評価できず
2020/11/19
(2018)
価格:2,000円 ~ 2,999円(ボトル / ショップ)
楽しい楽しい4連休の前夜♪ 本日は、ビゾーと奥様のネゴス物のワイン。ビノームのラ プラント ダ コート 2018年を頂きます。 梅にバルサミコ酢、オリーブやペッパーの香り。ジューシィな果実味に、刺激的な酸味。果実の旨味の余韻。 ビゾーの名前はさておき、ロワールの美味しい自然派ワイン。 ヴィンテージなのか、ここの特徴なのかは分かりませんが、薄い液色の割に、厚い果実の層、ややもっさりと感じました。まだ時間が必要なのかも知れませんね。 このワイン、先日頂いたユドロバイエの広域と一緒に買ったのですが、ご覧の通りのVIP待遇。 ありがたい事ですが、開封時に家庭内の雰囲気がピリッとしました(・_・;
2020/05/04
フランボワーズに動物感が混ざる。強すぎないけどはっきりした主張。ボディーは香りに比較すると劣るかも。薄めのクラシカル感。
2020/03/01
(2017)
ファインズのチャリティ試飲会がキャンセルになったので、うちにあったワインを持ち込んでプチワイン会! 2番目はJohannes Brahmsに教えて頂いたビノームの2017!勢いで2016と一緒に買ったものです。 ビンテージなのか、ちゃんと準備したからなのか、2016より断然、好みです。味わいにやや野暮ったさがあるものの、香りが可憐で開いてました!
2020/02/23
(2016)
びぞを飲みたしと思へども びぞはあまりに高し せめてはびのーむを飲みて きままなる旅にいでてみん。 Johannes Brahms様のポストで拝見した、ジャン・イブ・ビゾと妻クレール・ノーダンが立ち上げたネゴシアン、ビノーム。 ビゾの雰囲気そのままと聞いてはポチらざるを得ません。 到着後、しばらく休ませている間にもう1件ポストが増えています。 そのポスト、トラボルタ様はビゾの要素を感じとる事は出来なかったとの事。 となると、3番目の私の感想は? と、思われる方もおられるかも知れませんが、あいにくビゾは1999~2005までヴォーヌ・ロマネ村名格の畑ヴィオレットで作る珍品ブルゴーニュ・ブランばかりを追い求めていたので、赤は飲んだ事がございません。(笑) 似ているかどうかの判断は出来ませんので、先入観なしでこのワインに向き合ってみます。 薄めの色調なので、グラスの底が見通せますが、恐らくノンフィルターで透明感はなく、暗いガーネット。 注ぐ度に透明度は下がり、旨味成分が増えてくる印象。 香りはまず梅紫蘇、アルコールの揮発臭が目立ち、ピノ・ノワールらしいベリーは少ない印象。 味わいは最初、収斂性を感じ、少し早かったかと思いましたが、程なく治まり若いピノ・ノワールらしく酸味あるベリーですが、香りにある梅紫蘇の風味も。 2杯目からは先に書いたように旨味ある果実味が増してきて酸が強いとかまとまっていないとは思われません。 (何度も書いてますが、私はかなりの酸性人ですので、割り引く必要があります。) とりあえず、投稿して今後の変化があれば追記します。 以上、三連休の中日を昼酒で満喫しているchambertin89が現場からお伝えしました。 【2/24 2日目】 半分残してハーフ瓶に移して置いたものを。 味わいに少しツンツンする場面があるのはまだ飲み頃ではないという事かも知れませんが、甘さが乗ってきて良い感じです。 ヴォーヌ・ロマネ的ではありませんが、冷涼感のあるピノ・ノワール、美味しくいただきました。(^_^) 【その他】 ショップ情報です。 ブルゴーニュの『ビゾー』より、かなり楽しみなワイン『ビノーム』の到着です!! 2016年ヴィンテージにおける甚大な被害及び収量減の経験から、『ドメーヌ・ビゾ』のジャン・イヴ・ビゾと『ドメーヌ・アンリ・ノーダン・フェラン』のクレール・ノーダン夫妻がネゴスを立ち上げました!! ワインは、買いブドウを使用するためネゴスとはなるものの、一般的はネゴシアンとは全く異なるコンセプトの元、スタートした『ビノーム』。 彼らのドメーヌの哲学と同じ哲学を持っている信頼のおける友人のヴィニュロンからのみブドウを購入。(ブドウの状態で運んでいます)(ピノ・ノワール&ガメイ共にAOCサン・プール・サンの生産者(BIO認証あり) また収穫に関しても、彼ら自らが行います。(収穫日の決定、収穫の方法等全ても彼らが判断します)醸造に関しても同様で、彼らが通常ドメーヌワインで行う醸造法を忠実に行っています。 全てのネゴスワインが『ドメーヌ・アンリ・ノーダン・フェラン』にてジャン・イヴとクレールによって共同で仕込まれています。2人の初のコラボレーションでもあります。 名称の『ビノーム』(BiNaume)は、Bizot + Naudinを合わせ、またフランス語で良く使う「binome」「二人で協力し合って」という意味の言葉のスペルを少し変えた造語だそう。 とはいえ、今後このネゴス部門を大きくするつもりはなく、あくまでも自然災害等で生産量が激減してしまった際などの補填として仕込む予定とのこと。 でもね~~~ファンにとっては嬉しいワインのリリースとしか言いようがありません!!!! ビゾーの手にかかったデイリーワイン!!!!!!なんて、今後、なかなか飲めないと思いますからね~~!! ワイン名 ラ・プラント・ダ・コテ / La Plante d’à côté 造り手 ビノーム(ビゾー&アンリ・ノーダン・フェラン) / BiNaume 【その他 2】 先日食した喜多方ラーメンはまだありますので、連休中にも食べたくなり、煮豚を仕込みながら飲んでいます。 昨日、豚バラを仕込みましたが、つまみ分が足りないなと今日は豚の肩ブロックを。 喜多方ラーメンのイメージではありませんが、煮卵も。 たいそうなタイトルの本ですが、めんつゆに半熟卵を半日漬け込むだけなので、煮卵というより、漬け卵とか味卵という感じですが。(笑)
2020/02/01
(2016)
本日のおうちワイン! Johannes Brahmsさんの飲まれていたワインを買って早速飲んでみました。 昨年、このガメイが発売されたことを知って探したのですが、時既に遅く見つけることができず記憶の彼方に行っていたのですが、投稿を見て記憶がよみがえりました! 今なら、ビゾを扱っているお店にこのピノの在庫があるみたいですね。 香りは、還元的な香りもあり、ブラインドだと「ルーシーマルゴーのピノ!」と言ってしまいそうです。この値段帯でビゾのヴォーヌロマネらしい華やかさを求めるのは少し酷なのかもしれません。 味わいは、若いからか酸がハツラツとしていて、バランスも纏まるには時間が必要そうです。 「ロワールの自然派!」と言われれば美味しいと思いますが、ビゾと比べてみると、だいぶ差が… Johannes Brahmsさんと、見解が違いまして…
2020/01/29
(2016)
価格:3,600円(ボトル / ショップ)
ビゾと、ビゾの奥さんが2016年に設立した共同名義のネゴシアン「Bi nau me(ビノーム)」のピノ・ノワールです。 2016年に設立され、ファーストヴィンテージとのこと。ただ、毎年リリースがあるわけではなく、自社畑の収穫が難しかった年などに、緊急的に他のエリアから葡萄を買い付け、奥様のアンリ・ノーダン・フェランの施設を使って醸造するためのネゴシアンとのことです。 ドメーヌ名のBi nau meの「Bi」はドメーヌ・ビゾのフォント、「nau」はノーダン・フェランのフォントを使用しているようです。 味わいはまさにビゾ! 鼻を抜ける香りは、一口で全房発酵であることが分かるロックやルロワのような梅紫蘇、そしてとてもクリアでエレガント。初めてビゾを飲んだ際に、こんなに軽やかなのかと思いましたが、同じく羽毛のように柔らかくフワフワとした軽やかさです^ ^ 葡萄自体は、ロワール地方のピノ・ノワールのようですが、ドメーヌビゾのピノと遜色ない味わいでした。Binaumeのワインはいくつか種類があるようですが、ガメイのものが多く、ピノ100%は貴重なようです。 なかなかビゾはお目にかかれないですが、こちらならお値段的にも手が出しやすいのではないでしょうか⭐︎
2023/05/02