BiNaume La Plante d'à côté写真(ワイン) by ぺんぺん

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REVIEWS

ワインBiNaume La Plante d'à côté(2017)
評価

4.0

味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
    詳細
    シチュエーション
    飲んだ日2023-11-18
    飲んだ場所
    買った日
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    購入単位
    価格帯
    価格
    インポーター

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    ぺんぺん

    二度と行けないかもしれないディープで美味しい中華屋さんにて 赤はピノノワール シリアスでなく、ヴィンテージ以上に可憐な果実味が生き生きとしたワイン ↓ 【インポーター情報】 ぺルナン・ヴェルジュレスに近いEn Daisey区画のブドウを使用。収穫時とセラーの選果台で厳密に選果されたブドウは内部をエポキシ樹脂でコーティングされたコンクリート製の発酵槽で自生酵母を使用して発酵。果実味を最大限に生かし過度な抽出をおこなわないように、アルコール発酵が終了する前の早い段階で搾汁を実施。マセラシオンは10日間。木樽を使用せず熟成。翌年1月にボトリング。ボトリングの際のSO2添加は行わない。SO2含有量は30mg/L。ポンプ不使用。 ノーダン・フェランの希少なブルゴーニュルージュ。全てのキュヴェを最高の状態で造り上げる、クレールの意気込みを感じさせるワイン。 【リアルワインガイド69号】88点(2018年ヴィンテージの評価) 自社畑のピノノワールから。18年ということもありとても若くてフレッシュな赤果実。口に含むと17年を試飲し続けた舌には直線的な風味が新鮮に映る。そして客観的に判断すると熟したタンニンが多くて果実味が豊か。けれどいい感じでふんわりしている。 ↓ 【テクニカル・インフォメーション】 深めの粘土石灰土壌。高めのギイヨ・サンプルに仕立てた若木のブドウを手摘で、畑と収穫後に綿密にソーティング。除梗せず、ドライアイスを満たした内側を樹脂コーティングのコンクリートタンクでSO2添加なしで自生酵母で発酵。自然で最小の抽出を心がけルモンタージュはせず、アルコール発酵が終わる前に搾汁してしまう。熟成に木樽は用いず、早めにボトリングする。 【生産者】 ジャン・イヴ・ビゾの夫人、クレールの実家である、1500年から続くワイナリー。20ha所有(うち8割がリージョナル・アペラシオン)。リュットレゾネによるブドウから、夫の指導を受けつつも、アルチザン的細やかな手作業を惜しまず、より個性溢れるワインを造る(クラシックとナチュールの2路線)。コート・ドールより標高が高く、従来ブドウの熟度の点でハンデのあったオート・コートが本拠地で、気候変動がむしろ有利に働くプロットも多く、目が離せない。

    ぺんぺん

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