ワイン | Guilbert Gillet Savigny lès Beaune 1er Cru Les Peuillets(2021) | ||||||||||||||||||||
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業界では話題の造り手ですね(^_^) 出回り始めた頃に購入のチャンスはありましたが、新人でサヴィニなのに妙に強気な価格だったので見送って、もう買えない人気と価格になってしまいました。 後悔はしていませんけど(笑) 経験上、サヴィニの赤はちょっと収斂性があってもしばらくするとほぐれて美味しくいただける物が多かったので好きなアペラシオンですけど、レビューを拝見すると手強そうですね(>_<) 検索したらジレのアイテムはアリゴテのみ紐付けがあるだけで、公開されてるポストは0なので、一挙に初紐4つゲットですね。 おめでとうございます!\(^_^)/
chambertin89
chambertin89さん コメントありがとうございます。最近はブルゴーニュの動向を追いかけていないので、まったく未知のつくり手んでした!直前に某ショップのメルマガで存在を知ったばかりのところにテイスティングのご案内をいただいたので、エイヤッと飛びついてみました(笑) 外側も中身も、高級そうな質感が上手く表現されていますね!人気の秘密が、少しだけ理解できました。
iri2618 STOP WARS
2021 ドメーヌ・ギルベール・ジレ サヴィニー・レ・ボーヌ 1er クリュ レ・プイエ ルージュ コート・ド・ボーヌ ブルゴーニュ/フランス 土曜日のワイン。ギルベール・ジレ試飲会@WINE MARKET PARTY その4 最後のワインは1級単一畑です。 【メモ】 閉じ気味 微かな熟成感 柔らかな質感 エレガント 旨みと甘み ミネラル?苦み強め 血の味 飲み干した後のグラスに濃厚なヴァニラ 【サヴィニー・レ・ボーヌ 1er クリュ レ・プイエ ルージュ 2021】 粘土砂質土壌の「Les Peuillets (レ・プイエ)」の区画に1955年に植された畑と1978年に植された畑があります。それぞれ別々に新樽100%で醸造して瓶詰前にアサンブラージュされます。力強い果実味とタンニン、ストラクチャーもしっかりとしていて日照条件の良いぬらしい太陽を感じるようなエネルギッシュな味わいになっています。 4本を通して、全然熟れていなくて、硬いですね(>_<) 飲み終わりの感じが赤ワインというよりは白ワインに近いキツさで、南アの強いタイプのシュナン・ブランを飲んだときみたいな金属的なミネラル感があります(苦笑) この4本、よく似ていますが、最初のふたつと後のふたつで明らかに違うグループという印象。 ヴィエイユ・ヴィーニュと1erクリュはより硬く閉じた感じで、少し苦行チックな試飲になりました…。 ポテンシャルを比較するなら、最後の「1er クリュ レ・プイエ ルージュ」かな?と思いますが、私の好みは、3番目の「オー・プティ・リアール ヴィエイユ・ヴィーニュ」でした(笑) 4〜5年後に、もう一度会いたいワインですね✨
iri2618 STOP WARS