ワイン | Dom. Michel Lafarge Volnay(2018) | ||||||||||||||||||||
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「日陰のアース」って素敵な表現ですね♪ お笑いの「流れ星」の“ちゅうえい”なら知っていますが、果汁が”チューイー”って、どのような感じでしょうか?始めて聞いたので…(^ー^)ゞスミマセン
盆ケン
盆ケンさま ありがとうございます。 このワイン、若いので華やかさとボーヌのしっとりした感じの対比が良かったのです。 チューイーは英語の表現で、液体とタンニンが口腔内でまるで噛んでいる様な感覚になる事です。 お笑いお詳しそうですね。
Marcassin
ミシェル・ラファルジュ・ヴォルネイ2018年を頂いてみました。 2020年1月に他界されたミシェル・ラファルジュ氏。78年から息子のフレデリックが一緒にドメーヌでワインを作っています。栽培はビオディナミ。 少し紫掛かった綺麗なルビー色。 甘いチェリーやスミレ、ラズベリーにザクロなど華やかでピュアなアロマ。 エントリーは日向の果実で、その後しっとりとした日陰のアースを感じ、酸味や薄めのマウス・コーティングなタンニンなど陰と陽を感じるとても良いバランス感。果汁はチューイーで、淡くハーブ香る長い余韻。2018年の暑いヴィンテージの感じは特に感じないとても良い作りです。 翌日はブラック・フルーツ系にローズ、ウエイトやコクも上がりビターなミネラル感を感じます。ヴィルネイらしいダーク・フルーツが美しく、ゆっくり熟成もさせてみたい素晴らしいヴィラージュだと思います。
Marcassin