ワイン | Pago Florentino(2016) | ||||||||||||||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
評価 | |||||||||||||||||||||
味わい |
| ||||||||||||||||||||
香り | |||||||||||||||||||||
詳細 |
|
シュゴー!あれっ、もうゆーもサンいない! あまた、iriサン踊り出すやつですね♪ 踊らない…(笑) やっぱり、iriサン弄り、ヤメられない止まらない…です♫ 100年早かったですー!! ε=ε=(๑˃̵ᴗ˂̵)ノ
盆ケン
これはまた素晴らしく美味しそうなテンプラニーリョですね。 そしてバッハ!(^^) 月末が楽しみですねー♪ 丁度今日これから志村さんが来るので、会の打ち合わせ(飲み)をしようと思っています(^-^)v
Da Masa
色々な楽器で演奏しても楽しめるのは、バッハの醍醐味の一つかもしれないですね。 演奏家の皆様には作曲当時の楽器にだけに拘らずに、自由に演奏の幅を広げていって欲しいです。
bacchanale
盆ケンさん ゆーもさん帰っちゃいました!娘は踊りますが私は踊りません‼︎ そして、このワインは美味しいです♪
iri2618 STOP WARS
Da Masaさん テンプラ見直しました(笑) 30日、楽しみです! 志村さんによろしく\(//∇//)\
iri2618 STOP WARS
bacchanaleさん ホントにマリンバとバッハの組み合わせは痺れますよ!昨日、和琴バージョンのゴルトベルクを入手しましたが、これがまた違和感がなくて面白い演奏でした(๑˃̵ᴗ˂̵)
iri2618 STOP WARS
バッハのマリンバ三重奏ですか〜! それはそれは、心地よい和音が 楽しめそうですね♡♡ 今夜は私もマリンバの曲を聴きたくなりました♡ パルミジャーノチーズもいいですね〜♪ テンプラニーリョに合いそうです(^^)! 香りのコメントを拝読しているだけで うっとりしちゃいました♡♡
ほろ苦ココア
ほろ苦ココアさん コメントありがとうございました。マリンバとバッハの相性は本当に素晴らしいものがあります。私が聴いたことがあるのは、こちらのジョフロワさんのグループと、加藤訓子さんというソロアーティストのおふた方になりますが、どちらもバッハの楽曲とマリンバという楽器の魅力を余すところなく示してくれる演奏です。是非、トライしてみてください!
iri2618 STOP WARS
2016 ボデガス・ラ・ソラナ パゴ・フロレンティーノ ラ・マンチャ/スペイン 月曜日のワイン。 晩ごはんを食べ終わってから、チーズをお供に飲み始めたワインです。 先だってのテンプラニーリョの日にいただいたテンプラの印象が強烈で、のこのこ犯行現場に戻ってきた、気の小さい犯人みたいな気持ちで飲んでます(苦笑) こちらのワインも同じラ・マンチャのテンプラ100%のワインですが、現地では「センシベル」と呼ばれるシノニムになります。 パゴ・フロレンティーノというワイン名は単一畑の名前。でも実はそれだけではなく、ヴィノ・デ・パゴ、つまり畑(パゴ)の名前が独立した原産地呼称だそうです。 これはフランスなら、ローヌのシャトー・グリエとか、ロワールのサヴニエール・クーレ・ド・セランのようなもの。 3000円台半ばのワインですが、格としてはフランスワインの偉大なクリュ(畑)と同等なわけです。 これは、かなり凄いことですね♪ このワイン、池袋のデパートの催事で試飲して選んだものですが、いただいた中では、その存在感は頭ひとつ抜けていた印象で、躊躇うことなく買い物カートに入れたワインでした。 調べてみたら、上記のような素性がわかったのですが、さて中身は? 外観は、照りと艶の強いダークレッド。透明感はありますが、かなり濃厚な印象です。やや黒みがかっていて紫の調子は弱く、エッジに薄っすらオレンジのトーン。 レッグスはキレイに揃い、ゆっくり流れ落ちる美脚系。 グラスからは、ブラックベリー、カシス、プラムのような黒果実、ブラックチェリーのリキュール、オレンジピールのコンフィ、濃い紫の花、ヴァニラ、甘草、シナモン、クローヴといった茶色のスパイス、エスプレッソ、シダー…とても濃厚で複雑な香り。 口に含むと、ボリュームがある滑らかな質感。まろやかな口あたりです。 フレッシュで力強い果実の旨みとキレイな酸、意外に熟れているタンニンのバランスが良く、濃厚なのに軽やかさを感じます。 じわっと口の中で拡がる酸が面白く、上品な余韻が印象的。 いやあーテンプラ…いやセンシベルか?美味しいですね(๑˃̵ᴗ˂̵) 合わせて聴いたのは、マルチパーカッショニストのジャン・ジョフロワによる、『J.S. バッハ: 6つのトリオ・ソナタ (マリンバ三重奏版)』。 マリンバというのは実に不思議で、音が重いのか軽いのか?私にはよくわかりませんが、要するに両方の性格を持った楽器なのでしょう。 この両義的な音の特徴が、同じ性格を持つ、重厚で軽やかなバッハの音楽に実にしっくりくるのです。 私は、この奇跡のような組み合わせを加藤訓子のアルバムで学びましたが、このジョフロワ盤もなかなかのもの。 加藤のバッハが力強さに寄せた格闘のような取り組みなら、こちらは、ふわっとした軽快さに振れた、秘めた親密さを感じる演奏だと思います。 マリンバとバッハの楽曲のキャラクターが、この素晴らしいテンプラのワインに通じていることは言うまでもありません。 このように性質の似通ったものを束ねて味わうことで、それぞれの楽しさが倍増するような気がします。 音楽を通してワインのディテールを理解し、ワインを通して音楽の構造を読み解くような素晴らしいフィードバック! ワインと音楽のペアリング遊び、ヤメられない止まらない…ですね♫
iri2618 STOP WARS