ワイン | Ca' Viola Brichet Barbera d'Alba(2011) | ||||||||||||||||||||
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カ・ヴィオラのバローロは飲みましたが、美味しいですよね~。バルベーラもオススメなんですね。見かけたら買ってみます。
ひろゆき☆☆
ひろゆき☆☆さん バローロのレビューを改めて拝見しました。美味しそうで良いですね! ネッビオーロのタンニンが苦手ですが、ここのバローロなら飲めそうな気がします(笑)このワイン、いま2011がけっこう出回っていますね。3000円前後で手に入りますので、是非是非☆
iri2618 STOP WARS
バルベーラ依存症ですか(笑) カ・ヴィオラのバルベーラ飲んだことありますが、どっち飲んだか覚えてないですね〜(^_^;) 熟成させたバルベーラも良さそうですね。
mattz
あっ!運命的出会いの狼さん! ラルムの噴出〜♡美味しそう〜♡
ゆーも
ずっと熊だと思ってました(笑)
ひろゆき☆☆
ギドンクレーメル!独特な演奏する方ですよね〜! しかも、バルトーク!濃そうです〜(^_^;) たまには良いかも(^_-)-☆ 美味しそうなバルベーラ✨ラルムがはっきり見えますね〜(≧∇≦)
mamiko·˖✶
ヴィンテージも同じ2011ですね! 10か月の期間が熟成に効果ありそうです また飲みたくなりました^ ^
J. Hall命
mattzさん バルベーラホリックのバルベラマンです(笑)胸のカラータイマーは、バルベーラが足りなくなると深いガーネット色に染まります…。カ・ヴィオラのバルベーラは、同じ畑の樹齢違いですから、まあ似たようなものですが、こちらのブリケットの方が早く飲み頃がきて、実にありがたいですね☆
iri2618 STOP WARS
ゆーもさん 運命的出会い⁉︎ ラルムの滲み出し方があんまり面白いので、写真に撮ってしまいました。ホント凄いですよ☆
iri2618 STOP WARS
ひろゆき☆☆さん ドルチェットもバルベーラも狼ですから、バローロも多分狼かと。バローロだけライオンのラ・スピネッタとは違うような気がします☆
iri2618 STOP WARS
mamiko♥さん クレーメルのバルトーク、めちゃくちゃカッコ良いですよ! 彼のヴァイオリンは現代音楽との相性が素晴らしいですね。実は最初の録音の方が好きなのですが、ピアノもかなり違います。スミルノフのピアノは雪解け水で激流となっている大河の流れのようで、対するアルゲリッチは、激しく飛沫を上げる高波、海のイメージです。ヴァイオリンよりもピアノの違いが目立つような気がしています。是非是非☆
iri2618 STOP WARS
J. Hall命さん 楽天でも、まだまだ出回っていますね。田中屋にもまだ在庫ありましたよ! 10ヶ月前との時間差比較テイスティングを是非☆
iri2618 STOP WARS
バルベーラ祭り!:その71 2011 カ・ヴィオラ バルベーラ・ダルバ ブリケット ピエモンテ/イタリア 半月ほどバルベーラから離れていましたが、カラータイマーがピコーンピコーンッと鳴りっぱなしになるに至り、止むに止まれずバルベーラ摂取となりました。 いただいたのは、カ・ヴィオラのブリケット。ピエモンテの方言で「小さな丘」という意味だそうです。 昨年の10月23日にいただいたブリック ・デュ・ルッブと同じ畑の、若いバルベーラからつくられているのだそうですが、平均樹齢は20年とのこと。 ちなみに、ブリック ・デュ・ルッブは「狼の丘」の意味、樹齢は約50〜70年なのだとか。 このワインは美味いです! 2011年という収穫年のおかげなのか、優しく柔らかな香りと味わい。抜栓直後から、実に気持ちよく開いています。 外観は、リムに薄っすらオレンジのトーンが入りはじめた、やや熟成感のあるガーネット。粘性は高く、ラルムがグラスから湧き出しているみたいに見えます! 香りは…とても複雑な黒果実ブレンドにオレンジピール、腐葉土、甘草、黒スパイスミックス、鉄や黒い石のような金属&鉱物のミネラル…際限なく出てきそうなので、一部まとめさせていただきました。 味わいも全開状態で、旨み、酸味、苦味のバランスが見事。複雑で繊細、滑らかで力強く、とにかく美味しいとしか言いようのない、素晴らしい状態です。 合わせて聴いているのは、ギドン・クレーメルとマルタ・アルゲリッチによる、1988年録音のバルトークのヴァイオリン・ソナタ。 ワインに合わせたわけではなく、今日は朝からずっと聴きたかったのに、スマホ用のヘッドホンを忘れたために帰宅後にようやく念願叶った次第です。 連れ合いが不協和音系の楽曲が嫌いで、一緒にいるときは聴かないのですが、本日は仕事で遅くなった偶然もありました。 とても美しい調性を持った緊張感のある曲ですが、とにかくヴァイオリンの一音一音がシャープに美しく響いています! アルゲリッチのピアノも全然負けていないですね。鋭利なヴァイオリンの音を包み込むような、見事な包容力のある演奏です。 クレーメルは、70年代末か80年代冒頭あたりに、ユーリ・スミルノフのピアノでの録音があり、LPが手元に残っていますが、そちらも素晴らしい演奏でした。 天才の冴えと若さを前面に押し出し、鋭いナイフのようなキレッキレの演奏でした。こちらの1988年盤は、同じ鋭い斬れ味でも、刃渡りの長い日本刀を使う居合の達人のような熟練の技が感じられます。 今日のこのワインには、1988年盤の円熟が相応しいように思われますーー何のこっちゃ⁉︎ ですが(苦笑)☆
iri2618 STOP WARS