ワイン | Tenuta di Trinoro Rosso(1999) | ||||||||||||||||||||
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これ良いですね~(^o^)
ひろゆき☆☆
ひろゆき☆☆さま〜 ありがとうございます。 実はワイン会で飲んでいる際はぱっとしなく、余ったので持ち帰り、翌日頂いたら、もう少しまとまり感が出て、前日より十分楽しむ事が出来ました。
Marcassin
01を頂いたことがあるのですが、果てしなく底が見えない印象でした。 時間が必要なワインなのでしょうか。 イタリアワインもボルドーブレンドになると、どこかイタリアらしからぬ印象になって、飲む方もつい身構えちゃいます笑(^^)
末永 誠一
末永 誠一先生〜 スーパータスカンですが、始めサッシカイアやオルネライアが出始めた時、それなりの感動があり、熟成物にもイタリアの雰囲気を感じる事もありますが、やはりボルドーやカリフォルニアのカベルネに比べ、何処の国から来たのというアジャストメントが必要なスーパータスカンも多いように思います。未だ歴史が浅いのと、イタリア・ワインは品種と個性が強い物が多いので、仕方がないかもしれませんね。
Marcassin
忘年会も含めて、カベルネ主体のワイン会③。 お次はイタリアのトスカーナ、テヌータ・ディ・トリノーロ・ロッソ・ディ・トスカーナ1999年を頂きました。私はあまり良く知りませんが、カベルネ・フランやメルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン等のボルドー・ブレンドだそうです。 ダークなガーネット。ラズベリーやブラック・ベリー主体のアロマに、カシスのレイヤーが被さるよう。99’にしては明るいフレッシュ感のある果実主体で、言われなければイタリア・ワインとはわからない感じです。ペッパー的な少しのスパイスやアミノ酸の旨味にタンニンも程よく健在ですが、少々閉じ気味な全体感。持参した友人はもう少し期待していたようで、終始今一つ浮かない顔でした。 どちらかと言いますと、可もなく不可もないどこかのカベルネ的な印象でした。
Marcassin