ワイン | Thomas Morey Puligny Montrachet La Truffière 1er Cru(2011) | ||||||||||||||||||||
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評価 | |||||||||||||||||||||
味わい |
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香り | |||||||||||||||||||||
詳細 |
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いや~明日まで封印など私も成長したな、と思っていましたが中間報告として気になったので少し味見。びっくり!酸味がマイルドで果実味が開いてきているではないですか。冷蔵庫で2~3時間おいただけなのに…この味わいなら★3つですね。いかん明日までもちそうにないです(^o^)(>_<)
白猫ホッサ
抜栓後3~4時間がピークであとは温度を上げようがグラスを移そうがガチガチで全く開く気配がありません。ただスパイシーで旨みのあるミネラルは素晴らしい感じです。今の酸味のバランスからはあと4~5年は眠っていると思われます。結局、味見味見で全部飲んじゃいました(@_@)
白猫ホッサ
引退したベルナール・モレは所有畑を息子ヴァンサンとトマに分け与えました。二男トマ氏はDRCのモンラッシェの畑も兼任した後自らのドメーヌ・トーマス・モレを運営して、ピュリニーの小さな一級畑ラ・トリュフィエールも兄ヴァンサンと共に父から等分に譲り受けました。今日はその11年のリリースを98年父のと12年兄のと飲み比べです。モレ一族の造るピュリニー1erСruラ・トリュフィエーヌにすっかりとりこです。 綺麗に輝くイエロー。ーロめは兄の12年と比べて明らかに閉じた果実味で酸味だけ突出した印象です。もちろん父の98年にあった芳醇な熟成香もあるはずもなく平板で硬い味わいです。いわゆる熟成の谷間だと思われますが期待が大きかっただけにまさかの明日以降への延長戦とします。美味しくな~れと封印です。
白猫ホッサ