ワイン | Planeta Passito di Noto(2012) | ||||||||||||||||||||
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モスカート・ビアンコの極甘口ワイン! モスカート・ビアンコは微発泡のモスカート・ダスティは飲んだ事がありますが、極甘口ワインははじめて知りました(^^) まだまだ知らないワインがたくさんある事にワクワクします♫ 僕の場合、ブライアン・イーノと聞いて思い出すのはU2です(^^) 残念ながらブライアン・イーノ自身のアルバムは持っていません( ̄▽ ̄) でもこの「the Pearl」は興味を持ちました♫
Yuji♪☆
甘口は自宅で開けること少ないな〜。 少しづつでも、毎日良い方向に変わっていく甘口だと良いですね(^^) 過ごす時間も優美なものになりそうです♪
末永 誠一
Yuji♪☆さん 書き漏らしましたが、このワインもけっこう塩っぱいですよ!ブドウ品種の特徴よりも、土地や作り手の個性が、より良く出ている気がします。プラネタは、あまり飲んだごとがないので、本当かどうかは謎ですが(笑) U2がお好きなら、ダニエル・ラノワはご存じでしょうか。このアルバムには、彼も関わっていますので、ぜひぜひ‼︎
iri2618 STOP WARS
末永さん 基本が宅飲みなので、説得力ゼロですが、甘口こそ自宅でじっくり愉しみたいです!このワインもそうですが、意外に短時間で変化しますから、一本、丸ごとがイイと思います♡
iri2618 STOP WARS
ダニエル・ラノワ、どこかで聞いた名前だなぁと思ったら、U2のアルバムをたくさん手掛けていますね! それからピーター・ガブリエルも! ますます興味を持ちました(^^) ワインそっちのけで失礼致しました( ̄▽ ̄)
Yuji♪☆
yuji♪☆さん このワインとイーノ、そしてダニエル・ラノワを、繋ぐものは痺れるような浮遊感です。ラノワは、ソロも素晴らしいので、是非!
iri2618 STOP WARS
iri2618さn フォローさせていただきます。 ワインのコメントもさることながらGabrielにEnoが登場❗ ワインをアプリなのでワインの話で最近、イタリアに興味を持ってこいます。ソムリエ泣かせと聞いてますがなるほど‼奥が深そうです。まだ、初心者ですがよろしくお願いいたします。色々と教えて下さい。 Ambient2は、LPで持ってます。Fripp&Enoは、どうですか。
しゅん◆
しゅん◆さま フォローいただき、ありがとうございます。Ambient2「鏡面界」ですね!大好物です♡ Fripp&Enoは、「Evening Star」と「The Equatorial Stars」が好きなんですが、「(no pussyfooting)」は、なぜか聞いたこともありません(笑)こちらからもフォローしますので、どうぞよろしくお願いいたします。
iri2618 STOP WARS
iriさん no pussyfootingが上がった中でも一番好きです。他もありますが時々時々聴きます。Ambientを聴きたくなりました。
しゅん◆
しゅん◆さま フリップ&イーノより、イーノ&バッドの方が、圧倒的に好きですね♡ Ambientといえばイーノ&バッドですよ!
iri2618 STOP WARS
2012 プラネタ パッシート・ディ・ノート 食事にシチリアのワインがつづいたので、最後のワインもシチリアのドルチェにしてみました。 100%モスカート・ビアンコの陰干果汁から作られた、宝石のような輝きを放つ極甘口のワインです♡ 外観は黄金色という言葉がぴったりです。透明感があり、光沢感もキラキラレベル、自ら輝いているようにすら見えます☆ 滑らかな脚が、グラスの側面を、それ自体が生き物のように優雅に流れています。ディスクは分厚く、ワインの表面は、張力が間違って入力されたかのように、丸く盛り上がっています。 いままでに何度か、比喩として、ワインを球体と呼んでいましたが、目の前のワインは物理的な丸みを持とうとしているようです。 香りは、最初に、少しセルロイドチックな樹脂香。熟したマンゴー、パイナップル、パッションフルーツといった、トロピカル系のフルーツに混じって、梅や花梨、黄桃など、和系の優しい香りも!そして熱帯の黄色い花。 暫くしてアプリコットやフィグなどのドライフルーツのトーンも出てきました。さらに遅れて、麝香、沈香。何だかよくわからない(笑)、身体が痺れるような甘いスパイス。 爽やかさを感じさせつつ、媚薬的な効き目を脳につき刺す香りです。このあたりは、いかにもイタリアの甘口ワインですね。 味わいは、まだ若いせいか、強くてしなやかな酸味で、甘さが目隠しされている感じ。意外に爽やかな口当たりです。 蜂蜜のようなタッチの舌触りが味蕾をくすぐりますが、官能的なニュアンスにはまだ至らず、といった感じです。 今の状態で、たいへん美味しく、満足度の高いワインです。ただ、随所に熟成した際の、とんでもなく官能的な姿を想像させる伏線が張り巡らされている様子で、面白いワインだなあと、感心してしまいました(笑) もちろん、私が、いろいろ「深読み」しているだけですが、そういう遊びを許容するだけの、素晴らしいポテンシャルを持ったワインだと思います。 例えば、5年後位にどうなっているか?そんな想像をあれこれ巡らすことも、若いワインの楽しみ方ではないでしょうか。 なんてことを書いているうちに、事態は進展しています! ワインの甘味がどんどん強くなってきましたねえ。甘さが酸に乗るというか、融け込む形で、酸甘一体の余韻が、とんでもなく長く長〜く伸び続けています。 これはスゴイですね♡以後は、明日の愉しみとさせていただきます。 さて、今宵は、jazzから離れて、ハロルド・バッド/ブライアン・イーノのアンビエント作品『the Pearl』を聴きながら眠りにつきます。おやすみなさい…
iri2618 STOP WARS