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パジェ!ビアンヴニューもあるのですね〜!
Nori81☆
Noriさん グランクリュもルフレーヴなんですかねー^ ^ ブルゴーニュにはたまにこういうものがあるので、ラヴァーの心をくすぐりますね^ ^ ヴィトンだかカルティエの職人が、会社の革と道具を使って造ったバッグを別ブランドで売ってるみたいな話を聞いて、フランスあるあるなんだなと思いました(笑)
Johannes Brahms Ⅱ
確かに、ストーリーを売るの上手いですね、北海道も真似してもらわなくては! 頑張って下さい!笑
Nori81☆
毎年恒例の陣屋さん。 食事の際に持ち込んだのはジョセフ・パジェのビアンヴニュ・バタールモンラッシェ2006。 ルフレーヴの畑の葡萄を使っているという噂の生産者ですがお値段は比べものにならないほど破格。クオリティはどうでしょうか。 結論としては、葡萄は同じ畑のものかも知れませんが、だからといって同じワインになるわけはなく、収穫以降の全てのプロセスを別人が行うのであれば、当然味わいは全くの別物ですから、特に関連性は感じませんでした。 また20年近い熟成を経ているので、少しピークアウトしたような感じもありました。 とは言え、さすがのグランクリュ、まだまだ若さすら感じる果実の凝縮は健在で、20年の時の重ね方によっては、また違った景色が見えたような印象もあります。 季節ごとに演出にも力を入れている陣屋さんの食事ですが、今回は凝った演出はなくシンプルなコースでした。また来年お邪魔できるのを楽しみにしてます〜
Johannes Brahms Ⅱ