ワイン | Beau Paysage Tsugane La Montagne(2018) | ||||||||||||||||||||
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愛情溢れるコメント、造り手さんがご覧になられたら、とても嬉しいでしょうね(*´꒳`*) 別の人生があるならば、ピアニストに(^^) いつも音楽とのイベント♪されていらっしゃいますよね♡
めえめ
めえめさん~ ありがとうございます! 自分の大好きなワインの魅力を同じように他の人に感じてもらいたいと思うんですけど、とても難しいんですよね、、 今度、飲み会をやる時は同じワインを3本ずつ持って行ってゆっくり飲めるようにしようかなどと考えてしまいます、、(笑) 岡本さんは音楽好きですよね! マセラシオンミュージックですから♪
体に優しいワインが好きです
先日飲み会に持って行ったら本領発揮できなかったla montagne ’18 そんなことで、あらためて自宅でゆっくり飲んでみたくて開けました。 セメダイン(揮発酸)に、繊細で優しさ溢れるボーペイサージュの香り もともとが骨格のしっかりしたようなワインではないんですけど、 この年のメルロはさらに収穫前の雨の影響でとても軽やかで薄い液体になっていましたからね。 なので、飲み会で他のワインと一緒に1人1杯で飲んだら、その繊細な魅力を感じ取ることは難しいんだろうなぁ。 やっぱり和食と一緒にゆっくりと時間をかけて飲んであげるべきワインだったんだよね。...反省 ****************** 私がボーペイサージュというワインの存在を知ったのは2006年頃 何かの雑誌の自然派ワインの特集コーナーのページを読んでいた時に、その続きが日本ワインの特集のページになっていて 当時は日本のワインにはまったく興味が無かったけれど、その中で1本だけ、故 勝山晋作さんが「他のワインとはまったく違う自然なワイン」と絶讃されていたワインがあったんです。 それがボーペイサージュのラ モンターニュ トランス 2004 でした。 当時、ほぼナチュラルワインで、少しだけ名残りでブルゴーニュみたいな飲み方をしていた自分にとっては、それは初めて飲んでみたいと思った日本のワインでした。 どこで売っているのかも分からなかったので、しばらくはそのまま忘れていましたけど。 それから2年くらいして、生産者から直接購入することが出来ることを知り、初めて買ったのが当時リリースされていたラ モンターニュ LIB 2006 この頃は、まだ普通に買えていた最後の頃だったのかもしれません。 それはメルロのワインから連想されるボルドーような味わいではなく、どちらかというとブルゴーニュのピノノワールに近いようなところもあるんだけど、やっぱり全然違っていて ましてや日本のワインなどとはまったく思えないワインで、しかもネガティブなところはないけれど、とてもナチュラルな飲み心地でもあったんです。 正直、このワインを飲んで初めて日本のワインの可能性を知った私みたいな人も多いでしょうし、ワイン造りを目指したいと思った今の日本の造り手さんも多いんだと思います。 そして、その当時からは16年ほど経っていますが、今でも私の知っている日本のワインの中ではナチュラルで際だって魅力的なワインであることに変わりはないみたいです。
体に優しいワインが好きです