ワイン | Tchotiashvili Tavkveri SB(2017) | ||||||||||||||||||||
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評価 | |||||||||||||||||||||
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詳細 |
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聞いたことがないブドウです。いろいろあるものですね。
Kyoji Okada
聞いたことないですよね(笑) ご存知と思いますが、ヴィニフェラ種で5000種以上あるそうなので、ほとんど知らないものばかりですね^^;
しみしみ
そういう面ではVinicaはたいしたものですね。このブドウもちゃんと一覧の一つになっているのだから。 このブドウのワインも数種類アップされていますね。
Kyoji Okada
初紐でした♪ 紐付けされるまでがとても早くなりましたよね。
しみしみ
クヴェヴリ、面白そう! イタリアのカメ(アンフォラ)とは違うんですかね?検証してみたいですが、まずアンバー飲んでみないと!
はじめ。
はじめ。さん アンフォラと似たようなもんだとは思いますが、土中に埋めてるかどうかという違いはあるかと〜(笑) クヴェヴリは醸造用、アンフォラは保存と輸送用という違いでしょうか。
しみしみ
ジョージアのTchotiashvili Tavkveri SB Tavkveriは「タヴクヴェリ」と読むようです。認識してない黒ブドウでしたが、教本にはしっかり載ってました(笑) やや濃いダークチェリーレッド。紫の色調が見えます。 スモモやチェリーの香りがはっきりと感じられます。そこになめし革や紅茶のニュアンス。 ドライな味わいですが、口の中にドライアプリコットのフレーバーが広がり、甘さを誤認しそうです。 タンニンは強く、キシキシとするくらいなのですが、ドライアプリコットのフレーバーと妙に合っていて嫌な印象は全く無いです。 これは面白いワインです。 ジョージアのアンバーワインにはこの味わいをよく感じますが、赤でも感じるんですね~。 おそらく、これはクヴェヴリ製法だと思うのですが(調べてません^^;)、クヴェヴリだとこのニュアンスが出てくるんでしょうか。 自分的にはアリなワインです(^^)
しみしみ