ワイン | Weingut Mann Calx Grauburgunder(2016) | ||||||||||||||||||||
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ドイツワインの個性、私の考えも最初の3行と全く同じです!
ぺんぺん
ドイツはヴァイオリン界でもイタリア、フランスより一歩引いたファクトリーメイドというレッテルですがオーディオなどでもなかなかな味出してると思います。ワインにおける印象も奇遇なことに同じく独自なフィールド。
goida.w
ぺんぺんさん→どうもこんにちはです!コメントありがとうございますっ。拙い文章にも関わらず、同意をいただけてなんだか嬉しいような、照れくさいようなそんな感じです。 ドイツワインって、もう少し世間様の注目を浴びてもいいような気もするんですけど、今のポジションだから、無駄にブームに踊らされることなく、適正に飲めるのかな...なんて思ったりもするのです(笑)。
カリヤカ・ズノリ
goida.wさん→どうもこんにちはです。コメントありがとうございます! 確かにドイツの物って人が前面に押し出してくる...っていうより、工房ありきって感じですよね。 この独自のポジショニングもいいですよね、なんだか(笑)。 よりドイツが好きになりそうです...ってか、なってますけどね(笑)。
カリヤカ・ズノリ
こちらは先日飲みました。いいですよね~♪ 収穫年は違いましたが、素晴らしかったです! ドイツワインは苦手意識が強くて飲むのも本当に久しぶりでしたが、そのせいもあって少し感動しちゃったぐらいです~(笑)
体に優しいワインが好きです
体に優しいワインが好きですさん→どうもこんばんはです♬コメントありがとうございます! あ、このワイン飲まれたんですね♬美味しかったですよね!ドイツワイン苦手なんですね(笑)僕もそういうのありますよ...自分はスペインがちょい苦手です(笑)。 でも、デビュー間もない作り手さんとは思えない完成度の高さだと思います。最近は新しいドイツの作り手さんもちらほらリリースされてるみたいなので、色々探してみようと思います♬
カリヤカ・ズノリ
『No.532 ドイツの新進気鋭の作り手さん』 ドイツのワインは昔から大好きである。誠実でまっすぐ。ちょっと朴訥だけど、いざという時はビシッと物事をこなす... ワインだけでなく、車や時計、文具品に靴やスニーカー。ドイツはワインだけでなく、いろんな物が魅力的。いつの日かドイツに行きたいな...なんて思ったり。 最近、ドイツの新進気鋭の作り手が多いな...なんて思ったりするのである。今日はそんな新進気鋭の作り手の一本を飲んでみようかと。 そして今夜の夕飯のメニューは... ・マカロニグラタン ・茄子とキノコのバルサミコソテー ・小松菜とシメジのおひたし ・胡麻とクルミのハードブレッドとカマンベールと生ハムのカスクート そして今夜はドイツのヴァイングート・マンのカルクス・グラウブルグンダー2016年をお供に。ピノ・グリ(グラウブルグンダー)100%のこの一本。美味しくいただけるのか楽しみだなぁ。 抜栓し、グラスに注ぐとオレンジのようなロゼのような色合い。そして香りがとてもフルーティ。杏や桃、林檎っぽい香りがふわっと香る感じ。そして一口...あぁ実に滋味深い味わい。桃や林檎のような果実味にほんの少しだけどほろ苦いオレンジピールのニュアンス。蜜っぽさも感じられる。キリッと辛口というよりは甘さと辛さ、そしてほろ苦さとコリっとした塩気が感じられるミネラル感のバランスがとても良い。 温度が少しづつ上がってくると、少し紅茶っぽいニュアンスも。 これ美味しいなぁと素直に思える一本。ワイン単体でもいいんだろうけど、食事と合わせるとよりこのワインの美味しさが際立つんじゃないかな。ホワイトソースのマカロニグラタンとの相性は抜群。そしてドイツ風のハードブレッドとの相性は言わずもがな...というやつである。 以前からドイツワインが好きだけど、より一層好きになれそうだ!ごちそうさまでした♬
カリヤカ・ズノリ