ワイン | Paolo Bea Cerrete(2009) | ||||||||||||||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
評価 | |||||||||||||||||||||
味わい |
| ||||||||||||||||||||
香り | |||||||||||||||||||||
詳細 |
|
パオロベア、良いですねー(*^^*) この下のクラスのサグランティーノでもかなりのクオリティでしたので、こちらも気になっておりました。 標高が高い分だけエレガントになるのか? これは一度試してみないといけないですね(^^)v
Da Masa
Da Masaさま ありがとうございます。 ウンブリアのサグランティーノも色々な造り手を昔試しましたが、パオロ・ベアはとても好きな造り手です。 確かに下のクラスで十分に満足出来ます。 このチェッレーテはとてもしっかりとした感じで、正しくタニックなサグランティーノそのものですが、ピュアさも兼ね備えていました。やはりもっと年月を置いた方が真価がわかる様な気が致しました。 是非Da Masa様のご感想もお聞きしたいです。
Marcassin
イタリア・ワイン会。 ブラインド最初のフライトの2本目は、パオロ・ベア・サグランティーノ・ディ・モンテファルコ・チェッレーテ2009年を頂きました。 歴史は1500年代に遡るウンブリアを代表する作り手のパオロ・ベア。こちらは2007年が初ヴィンテージのモンテファルコの最も標高の高いチェッレーテという区画のサグランティーノ100%で作られたキュヴェです。栽培は全てバイオダイナミクスになります。 同じく少し濁りのある、とてもダークなガーネット色。 プラムやレーズン、プルーンにミントやスパイスや少しアースなどとても複雑で凝縮感のあるアロマ。 スパイシーなフル・ボディの果実味に、正にマウス・コーティングなタンニンをはっきりと感じ、少しインキーなフレーバー。ただアルコール感を感じるとかではなく、しっかりとした果実味に酸味とタンニンもはっきりとしたサグランティーノらしいワイン。 まだまだ飲み頃は先ですが、しっかりとした肉料理などで頂くと、正にイタリアンと言う感じでた。
Marcassin