ワイン | Petit Roy Altesse(2017) | ||||||||||||||||||||
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プティロワの赤はいくつか購入しましたが、白はやはり白猫様ですね(^。^)
LSV
LSV最終解脱者さん、 赤も良いのですか斎藤君! 35才の時自分が何をしていたか思うと 汗顔の至りですな(>_<) 頑張れ斎藤君!て友達かっ(笑)
白猫ホッサ
あ、こんなところにシャイゲ(以下略)と思ったら封じてるやん(涙)
くれぺん
くれぺん星のくれぺん星人さん、 やっぱり「こんなところに」に食いついてきましたね予想通り(^o^) では又ここで一曲 「ゲイマンちゃうーーーっ!」
白猫ホッサ
ハイ始まりました 「こんなところに日本人」 今日は仏ブルゴーニュで頑張る日本人のワイナリー といってもあのナカタ氏や千砂さんではありません! メゾン・プティ・ロワ ヴァン・ド・フランス・アルテス2017年 日本人醸造家、斎藤政一氏により2016年設立されたワイナリー、プティ・ロワを紹介します。 ナビゲーターはいつもの白猫シャンガンマン・ホッサーです。 ではここでオープニングに一曲 「ゲイマンちゃうったらちゃうーーっ!」 当主の斎藤政一氏は中国で生まれ11才時に日本に帰国、2006年まで長野県小布施のドメーヌ曽我に在籍、その後22才の時渡仏してまずドメーヌ・シモン・ビーズで栽培・醸造に携わってきました。 ボーヌで和食店を経営したり輪出業をしたりしながら資金を貯え、2010年にルフレーヴ、2011年にジャック・フレデリック・ミュニエ、2012年にアルマン・ルソー、ルイ・シェニュと名だたるドメーヌを渡り歩きワインの醸造や葡萄の栽培技術を磨いていきます。 こうしてブルゴーニュの地で信頼と実績を獲得していき2016年33才時に念願のネゴシアン独立。 11才で帰国、22才の時渡仏、33才で独立 11年毎に節目を迎える斎藤政一氏は現在35才妻と娘2人とボーヌに居を構え自社畑をボーヌに1.2ha所有しドメーヌ・プティ・ロワを17年から開業しています。 果たして44才の節目には何が起こるのやら ヴァン・ド・フランスVdFのサヴォア産のアルテスを斎藤氏の知人から譲り受け醸造。 初Vt.から1年目のリリース(^o^) yamawaki猿岩石泡男爵の遅連鎖(笑) ピカピカのミネラルあって果実味たっぷり酸味はやや緩く素敵なフルーティーな香り優位です。 これはピーチでしょうか青リンゴでしょうかフレッシュな果実味に奥からやや苦味塩味を伴ったミネラル感と言うかえぐみを感じる甘味一辺倒でない複雑な味わい。 全くVdFとは思えないクォリティー! ボーヌのドメーヌものも楽しみな日本人醸造家ですね。 このように白猫は仏で頑張る日本人を応援します 昨日から学び、今日を懸命に生き、明日への希望を持て。大切なことは問うことをやめないことだ。 アインシュタイン スポンサードby白猫ホッサー
白猫ホッサ