ワイン | Ch. Gruaud Larose(1970) | ||||||||||||||||||||
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はじめまして。フォローいただき、ありがとうございました。 素晴らしいボルドーをお飲みですね! 熟成したグリュオ・ラローズ、最近はご無沙汰ですが、私も大好きです。「小さな年」の多かった70年代でも、このシャトーはとても安定感がありました。その中でも70年は最高じゃないですか? レビューからも美味しさが伝わってきました。羨ましい…。オールド・ヴィンテージのワイン、特にボルドーは、ワインに刻み込まれた「刻」を愉しみ愛でるための芸術作品のようですね♪ たいへん遅くなりましたが、こちらからもフォローしました。どうぞよろしくお願いいたします。
iri2618 STOP WARS
コメントの程ありがとうございます! ここまでのオールドヴィンテージには滅多に出会えないと思い思い切って2本購入した次第です。 コンディションも良く円熟味溢れる素晴らしい逸品でした。 今後ともよろしくお願い致します(^^)
AKI5878
外観は夕陽のように輝かしいレンガ色。黒鉛、炭、タール、腐葉土、スーボワ等の熟成香。シダーウッドやユーカリの爽やかなグリーンノート。乾燥したカシス、ブラックベリー、ダークチェリーやデーツの果実。ドライフラワー。蠱惑的ながらも清涼感や華々しさも持ち合わせており全体としては軽やかな印象。継ぎ目が全く無い何とも流麗な口当たり。桃を齧ったかのようなみずみずしい果実味が一杯に広がる。タンニンは完全にボディに溶け込み旨味成分を形成、余韻には紅茶の葉のようなニュアンスが現れる。10ヶ月前に同ワインをテイスティング、綴りは異なるが同一の印象。52年の歳月を経たボルドーを再び経験できた事に感謝。飲み頃のピーク?関係無し。刻のもたらす恩恵がここにはある。
AKI5878