ワイン | Ch. Honjyo シャルドネ(2018) | ||||||||||||||||||||
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一昨年にこちらの15年を飲みましたが、自分の感想にも昔ながらの日本ぽい樽ドネと書いてましたね! 素朴な分、樽が効いていても飲みやすく食事にも合いなかなか良かったんですが、定価だと3千円するのでそれなら他の選択肢を選ぶかな、な感想でした。
YD
拝見しました! そうですね〜、昔ながらの日本樽ドネという感じですかね^^ 価格評価的なところも、そうだと思いますが、こちらはふるさと納税なのです!(笑) なので、事実上タダというか…^^;
しみしみ
なるほど。ふるさと納税の特典で入手されたならかなり満足かなと(^^) まぁ、こちらはワイン単体よりも食事に合わせて評価すべきだと思えましたので、そういう意味では和食屋さんなんかでよくあるような普通の山梨のワインではなく、こんなワインがラインナップにあると自分なら「おっ」と声に出ちゃうかもしれませんね(笑)
YD
和食屋さんとかだと、個人的観測範囲だとグレイス甲州が置いてあることが多いかなと思います。 クセもないし合わせやすいのですが、こういう樽がきいているのも置いてくれると良いかもですね。 ただ、エチケットがちょっと安っぽいか…という気はします^^;
しみしみ
山梨のシャトー・ホンジョーのシャルドネ。 グリーンがかった淡めのイエローの色調。 青リンゴ、リンゴ、硬めの洋梨と白桃などのフレッシュな果実、そこにバターやナッツ、バニラの甘やかな香りとフリンティな香り。 口当たりはややオイリーな食感がありながらサラリとしています。ドライな味わいで、柔らかな酸。 酸が優しく、バニラフレーバーも柔らかに感じるので、ホッとする味わいです。 余韻にかけてやや強めの苦みを残し、ホッとさせつつも心地よくまとめてられていく印象。 日本のシャルドネらしい味わい。 牧歌的でポカポカとする感じで、とても親しみやすいです。
しみしみ