ワイン | Dom. Rémi Jobard Bourgogne Blanc(2016) | ||||||||||||||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
評価 | |||||||||||||||||||||
味わい |
| ||||||||||||||||||||
香り | |||||||||||||||||||||
詳細 |
|
MarcassinNGH会長神父様、 レミ・ジョバール良いですね。 私は同じブルゴーニュブランでもヴィーニュ・ヌーヴェル14年のを開けています。 プチ・ムルソーと言うよりプチ・ピュリニーとも言える端正な造りでした。 ブルゴーニュ・ブラン・ヴィーニュ・ヌーヴェルは2013年に新しく手に入れた畑から造られたワイン。 VINICA上では通常のブルブラと同じ紐付けになっています(^-^;) 通常のブルゴーニュ・ブランもプチムルソーと言われるレミ・ジョバールですが、 2013年初リリースのヴィーニュ・ヌーヴェルは完全有機農法に転換した畑で最低5年間は従来のブル白と別詰めしないと認証がおりないというもの。 今度は是非そちらをお試し下さい(^o^) いやでも良い白汁をお飲みです。
白猫ホッサ
ブルゴーニュも16年をかなり見かけるようになってきました(^^) 良いとか、悪いとか色々聞きましたが、これから試してみるのが楽しみですー。
ピノピノ
ホッサーさま〜 ありがとうございます。 昔はルージュも含めて広域ブルゴーニュは殆ど飲まなかったのですが、この頃の広域の品質はひと昔前のヴィラージュと変わりなく、逆にコストパフォーマンスに優れた広域が品不足という事も少なくないようです。それだけ栽培や醸造学の進歩、市場の動向が関係していますが、ホッサーさまは事細かに広域も含めて飲んでいらっしゃるのには感服致します。 ヴィーユ・ヌーヴェルの14‘とは流石の逸品でございますね。 ムルソーも益々の激戦区ですが、そうだからこそ楽しみな部分も多いですね。又素敵なワインをご一緒できる日を楽しみに致しております。
Marcassin
ピノピノさま〜 ありがとうございます! 16‘は良いワインのようですが、収穫量が少ないようで、値段が上がっているようです。と言いますか、特にブルゴーニュは上がる一方ですね。それでも試してみたくなりのが、ワイン好きだと思います。
Marcassin
お家のみはレミ・ジョバールのブルゴーニュ・ブラン2016年。ムルソーに近い9つの区画からの葡萄で作られているそうです。 ペールな落ち着いた黄金色。 マイヤー・レモンの酸味漂うタイトな芳香。段々と甘いメロンやネクタリンを香感じ、ラウンドで粘性と爽やかさの両立が素晴らしいテクスチャー。リンゴやシトラスの革の苦味を感じ、甘味とラムネの様な酸味とのバランスも良く、ミネラル感も甘い粉状に溶けて来て、大変良く出来たブルゴーニュ・ブランだと思います。
Marcassin