ワイン | Pojer e Sandri Chardonnay(2012) | ||||||||||||||||||||
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イタシャルの最強決定戦やるならいつでも参加しますよ(*^^*) あまりいいワイン知りませんけど(^_^;)
mattz
mattzさん いつでも受けて立ちますよ!(笑) 点付けたりしないので、何が最強なんだか良くわかりませんが…☆
iri2618 STOP WARS
iriさん、こちらですか! 素晴らしいシャルドネですね。散らからず、芯のある飲み口が見えてくるようです。決定戦に挑むには、僕も全然駒が足りないので出直しますー笑 これでガッツリ樽押しのシャルドネだったりしたら、、ファンキーな時期のマイルスとゆう感じでしょうか?笑
yutaro☆
yutaro☆さん 上手いこと仰いますね! そうそう「芯のある飲み口」でした(笑) 本日もイタシャルDAYです☆
iri2618 STOP WARS
yutaro☆さん このシャルドネの後は、リースリングの海を越えてシチリア島の少し樽の効いたシャルドネに行きましたが、その時に聴いていたのはコルトレーンの「バラード」と「マイ・フェイヴァリット・シングス」でした☆
iri2618 STOP WARS
2012 ポイエル・エ・サンドリ シャルドネ ドロミティ トレンティーノ・アルト・アディジェ/イタリア ポイエル・エ・サンドリは大好きな作り手さんです。そういえば、私のvinicaのアイコンもこちらの赤ワインですね(๑˃̵ᴗ˂̵) 2012と少し熟成の進んだシャルドネ。どんなもんでしょう? 外観はとても光沢の強いキラキラ系✴︎ 透明感も強い明るいペールイエローです。驚くことに、非常に細かい気泡がグラスに付着しています。微粒子状の泡があるため、よくよく見るとワインが若干白っぽく見えます。粘性は普通レベルです。 香りは、夏蜜柑やグレープフルーツのような苦味のある柑橘系、微かにパイナップル?のようなトロピカル系、花梨…様々な黄色果実のエーテル的な軽やかな香味を感じます。 次いで干し杏や干しぶどうのようなドライフルーツ、黄色い花、ユーカリ、本当に微弱ながらペトロール香のような精油香、粘土や石灰など硬軟取り混ぜた様々なミネラルのニュアンス。 ステンレス仕上げだそうなので、樽はかかっていませんが、温度をちょっと下げると、ヴァニラ弱めの濃厚なカスタード風味も感じます。これ、どこからくるんでしょうね? 味わいは、滑らかな口当たりでボリューム感のある酒躯ながら、ミネラルの塊のような硬さがあり、とても爽やかで伸び伸びした酸味が瑞々しさをキープ。フレッシュな果実味も同居しています。 こう書くと、取り散らかった味わいのようですが、全体のバランスは良く、清涼感のある素晴らしいシャルドネですね。 未だに残るクリスピーさと、余韻に残るハッキリした苦みが、いかにも北イタリアのワインらしい印象を残します。 マイルス・デイヴィスの『ソーサラー』と『ネフェルティティ』を繰り返し繰り返し聴き続けています。 その合間に『E.S.P.』やら『マイルス・スマイルズ』を聴いて、結果的に60年代後半の4部作を聴き続けているのですが、私、この時期のマイルス・デイヴィスがいちばん好きかもしれません。 深夜にワインをいただくとき、特に『ネフェルティティ』の半端ないダークサイド感が堪らないですね☆
iri2618 STOP WARS