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4.0
☆3.8 骨太な酸と旨味をベースに、彩りを感じる果実味、とても好みなNVでした── 昨年6月以来です。 その前回はデゴルジュマンが22年12月、今回は 22年11月とほぼ同時期てす。 テクニカル情報の詳細は、最下部に載せておりす。 抜栓直後── ◯香りは、閉じこもっている印象。 ◯その一方、口に含むと、クリームチーズの旨味をベースに、グレフルや白桃の果実味、リコリスの甘苦スパイスが踊ります。 ◯ノンマロで有名な蔵ですが、クリームチーズの風味と旨味が印象的。 ◯この様に、味わいは抜栓直後から楽しめます。 ◯酸の質感は骨太でストレートな印象で、アヴィーズを連想させるとともに、前述のクリームチーズと相まって、生産者さんが仰る〝旨味のある酸〟を感じます。 抜栓30分後── ◯早くも、香り・味わいがギアチェンジ。 ◯白桃が更に強調されるとともに、和梨のフレッシュさ。 ◯薄っすらパイナップルも。 ◯ブリオッシュは、ビスケット〜パイ生地のクリスピー系。 ◯余韻には、トンガリコーン的な塩味が仄かに。 ◯明日に持ち越すつもりでしたが、あまりに美味しいので完飲してしまいました^ ^ この骨太かつ彩りある風味、非常に好みです。 ボランジェのスペシャル・キュベをシャルドネ寄りにして、アヴィーズ系の骨太な酸の質感を強調したニュアンス。 前回より☆が多い理由は、 ◯前回はボウル膨らみ型でしたが、今回はこの銘柄の骨太なキャラを活かすため、ボウル膨らみが穏やかなタイプを使用。それが功を奏した模様。 ◯前回とほぼ同時期のデゴルジュマンのため、熟成効果?? 今後も追っかけて行きたいです。 ★テクニカル情報★ 〜前回投稿(デゴルジュマンが22年12月のロット)の時点におけるインポーターさんHPのデータを整形したものです〜 ◯アルフレッド・グラシアンと言えば、ベースワイン醸造が、樽発酵・樽熟成、そしてバトナージュ&マロラクティック発酵を一切行わない。 ◯この樽は、樽香をつけることを目的としていないので、シャブリの生産者が5年以上使用したものを購入。 ◯ 「旨味のある柔らかい酸」を実現するための、樽発酵・樽熟成、ノンマロ。 ◯シャルドネ54%、ピノ・ノワール24%、ムニエ22% ◯約30村のぶどうをブレンド ◯一番搾り果汁 ◯ソレラシステムで継ぎ足しながら熟成させたヴァン・ド・レゼルヴを40%もブレンド ◯48ヶ月以上の瓶内熟読 ◯ドザージュ量9g/L ◯自社畑は2haで、Bouzy, Ambonnay, Le Mesnil sur Oger, Monthelon, Mardeuil, Grauves, Damery ◯約65の葡萄栽培農家と長期契約しており、その面積は約55ha ◯そのうち62%が、特級・一級 ◯優良な葡萄栽培農家との関係を強化することにより、最高品質のぶどうを確保。 ◯出来上がったワインを栽培農家とともに試飲して品質のチェックを行い、また 2 年に一度、全栽培農家夫妻を招いて研修・意見交換会を行うなど、品質向上には余念がありません。
ぽんちー
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☆3.8 骨太な酸と旨味をベースに、彩りを感じる果実味、とても好みなNVでした── 昨年6月以来です。 その前回はデゴルジュマンが22年12月、今回は 22年11月とほぼ同時期てす。 テクニカル情報の詳細は、最下部に載せておりす。 抜栓直後── ◯香りは、閉じこもっている印象。 ◯その一方、口に含むと、クリームチーズの旨味をベースに、グレフルや白桃の果実味、リコリスの甘苦スパイスが踊ります。 ◯ノンマロで有名な蔵ですが、クリームチーズの風味と旨味が印象的。 ◯この様に、味わいは抜栓直後から楽しめます。 ◯酸の質感は骨太でストレートな印象で、アヴィーズを連想させるとともに、前述のクリームチーズと相まって、生産者さんが仰る〝旨味のある酸〟を感じます。 抜栓30分後── ◯早くも、香り・味わいがギアチェンジ。 ◯白桃が更に強調されるとともに、和梨のフレッシュさ。 ◯薄っすらパイナップルも。 ◯ブリオッシュは、ビスケット〜パイ生地のクリスピー系。 ◯余韻には、トンガリコーン的な塩味が仄かに。 ◯明日に持ち越すつもりでしたが、あまりに美味しいので完飲してしまいました^ ^ この骨太かつ彩りある風味、非常に好みです。 ボランジェのスペシャル・キュベをシャルドネ寄りにして、アヴィーズ系の骨太な酸の質感を強調したニュアンス。 前回より☆が多い理由は、 ◯前回はボウル膨らみ型でしたが、今回はこの銘柄の骨太なキャラを活かすため、ボウル膨らみが穏やかなタイプを使用。それが功を奏した模様。 ◯前回とほぼ同時期のデゴルジュマンのため、熟成効果?? 今後も追っかけて行きたいです。 ★テクニカル情報★ 〜前回投稿(デゴルジュマンが22年12月のロット)の時点におけるインポーターさんHPのデータを整形したものです〜 ◯アルフレッド・グラシアンと言えば、ベースワイン醸造が、樽発酵・樽熟成、そしてバトナージュ&マロラクティック発酵を一切行わない。 ◯この樽は、樽香をつけることを目的としていないので、シャブリの生産者が5年以上使用したものを購入。 ◯ 「旨味のある柔らかい酸」を実現するための、樽発酵・樽熟成、ノンマロ。 ◯シャルドネ54%、ピノ・ノワール24%、ムニエ22% ◯約30村のぶどうをブレンド ◯一番搾り果汁 ◯ソレラシステムで継ぎ足しながら熟成させたヴァン・ド・レゼルヴを40%もブレンド ◯48ヶ月以上の瓶内熟読 ◯ドザージュ量9g/L ◯自社畑は2haで、Bouzy, Ambonnay, Le Mesnil sur Oger, Monthelon, Mardeuil, Grauves, Damery ◯約65の葡萄栽培農家と長期契約しており、その面積は約55ha ◯そのうち62%が、特級・一級 ◯優良な葡萄栽培農家との関係を強化することにより、最高品質のぶどうを確保。 ◯出来上がったワインを栽培農家とともに試飲して品質のチェックを行い、また 2 年に一度、全栽培農家夫妻を招いて研修・意見交換会を行うなど、品質向上には余念がありません。
ぽんちー