ワイン | Georges Vesselle Côteaux Champenois Bouzy Rouge(1996) | ||||||||||||||||||||
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詳細 |
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難解なのが良くわかります。それでいて非常に分かりやすいコメントっていうか解説というか^ ^ ワイン上級者向けなんでしょうけど、ちょっと興味わきます。
HIROMITO
単に酸っぱいだけでなく、内にいろいろと秘めたるワインでした!恵まれたワインも良いですがこういうのも面白いです。 コトーシャンプノワはあまり数が無さそうですし、次はアルザス辺りで探してみます!
hamuito
四日市から引っ越す前に行きつけのワインバーで記念になる一本を。 1996年のコトーシャンプノワ(シャンパーニュ地方で造られる泡無しのワイン)。ジャンヴェッセルの親戚のRM。 暗いので色は薄くなってる事くらいしかわからず。 酸が主体。強いがどこか線の細い酸。ピュアな果実味が僅かに、薄まらずに点々と残る。程よい樽香。香りはコロコロと変わり途中は獣香なども。 要素の充実感や膨らみ・広がりがあまり無い。恵まれた肥沃な土地ではなく、北の方の痩せた土地から造られているのだろうと強く感じる。これがこのワインの魅力なのだけど。 ブラインドならヴィンテージが全くわからない。若さも残るし長持ちもするけど、始終、充実感は無くて細い酸でもってる感じ。品種とかは多分アルザスのピノって答えるんじゃないかな。 ワインを人に例えるのは、好きな人と全然やらない人がいるけど、これは明確に、痩せていて線が細く目立たない少し寂しそうだけどそれが魅力…という感じの女性を連想させる。 5年の樽熟とさらに瓶熟もさせて出荷。 痩せてる土地を感じるといってもグランクリュのブジー。コトーシャンプノワのピノは南向きの畑が良いらしい。それでもシャンパーニュ自体が北の産地だからこうなるんだろう。 マスターに優しく注いでスワリングはするなと言われた。そうしないと良さがでなくて香りももたない。非常に難解な一本で、これほど捉えきれなかったと思うのは久しぶり。また飲みたいけど見当たらない。
hamuito