ワイン | Jan Matthias Klein Kiss Kiss Maddies Lips | ||||||||||||||||||||
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パンチのあるエチケットは、ニルバーナを敬愛しているからなんですね、きっと。僕的には怖くて手が延びるというよりも震えてしまいそうです。 ワイン自体はヘビメタでは無さそう(^-^;
ひろ1972
ひろさん モーゼルのワインにヘビメタという取り合わせは、かなり斬新ですよね(≧∀≦) 買った私自身もしばらく忘れていたので、オーストラリアかなと思っていました。 ワインはとてもピュアできれいなナチュールでした♪
ぺんぺん
ピノ・マドレーヌ⁇ 初めて見ました! 本日これがふたつ目の「初めて品種」です。やはりvinicaは勉強になります。
iri2618 STOP WARS
iriさん 所詮、品種などわからないナチュールなのであまり気にしていませんでした(*゚∀゚*) もう一つの初めては何だったんでしょう⁇
ぺんぺん
①濾過しない ②清澄しない ③亜硫酸を添加しない いいですね。 できたら、樽から直接飲んでみたいです。
Wolverine
ウルヴァリンさん このワインは瓶内で泡を生成していますので、樽(この場合はステンレスタンク)から直接飲むと、泡がなくて酸っぱいのではないかと想像されます(*´д`); でも、亜硫酸無添加のワインは瓶詰め直前の状態で飲んでみたいものです!
ぺんぺん
腰塚のコンビーフを焼いたポテトと共に食べる際に開けたワイン (相性バッチリ( •̀∀•́ )✧) 自然派ワインショップでほぼジャケ買いした、ドイツのペットナット 夫が、私とウー●みたいだと、真似して写真撮ったらと言われましたが、ウー●は小型犬なので、腕をクロスできないでしょう┐(´д`)┌ 肝心のワインは… イチゴ、ラズベリーキャンディにスイカ 優しいチェリーの香り 酸はさほど高くない、タンニンは穏やか 泡がなくてもスティルワインまたはジュースとして美味しい ↓ 【キス・キス・マディーズ・リップス・ペットナット】 ニルヴァーナの曲キスキスモリーズリップスに敬意を込めたキュ ヴェ名で、ピノ・マドレーヌとピノノワールをプレスし、ステンレス タンクで発酵し糖が残った状態で瓶詰め、9 ヶ月瓶内発酵・熟成しました。 濃いサーモンピンク色にやや粘性、いちごやフランボワー ズ、スモモの香り、果実味よく口中に拡がり、いちごの甘味と酸・旨味に活き活きした泡立ちが爽快感をもたらしてくれます。 造り手 ヤン・マティアス・クライン / Jan Matthias Klein ヴィンテージ 2020 生産国 ドイツ 生産地 モーゼル 品種 ピノ・マドレーヌ50%、ピノ・ノワール50% 味のタイプ ミディアムボディ 辛口 特徴 SO2無添加 アルコール度数:12% ドイツ、モーゼル地方の中部モーゼルに位置するベルンカステラル・ヴィットリッヒ地区の歴史ある村Kröv(クレフ)、栄えあるモーゼルの中でも特にその名を知られている畑や生産者がひしめいている重要地区の生産者をご紹介いたします。フランクフルトからちょうど真西に150km、アルザスのストラスブールから北北西に約240kmの位置にある村です。 歴史あるこの地域で非常に長い歴史を誇るワイナリーの若き現当主が革新的な試みを始めました。 ヤン・マティアス・クライン、1977年生まれ。 ヤンはシュタッフェルター・ホフという862年創業、1100年以上の歴史を誇るドイツ最古のワイナリー、かつ世界最古の会社の一つとして名を連ねるワイナリーを所有するファミリーに生まれました(ウィキペティアにも載っています)。 ヤンが家族のワイナリーで本格的に働き始めて15年をこえます。ヤンの父親は1960年代から除草剤や農薬の使用に疑念を持ちこの地域では珍しくオーガニックでの栽培を開始しました。父の意思を引き継ぎビオロジック栽培を徹底し、2012年に全ての畑においてビオの認証を受けております。 そして2014年より醸造においてももっとストイックに酸化防止剤の使用を抑えることに努め始め(この土地では皆無です)、シュタッフェルター・ホフ名義のカテゴリーも担当しながらもまた別で自らの名前ヤン・マティアス・クラインを冠した新しいプロジェクトをスタートさせました。 これはシュタッフェルター・ホフのスタイルとは全く異なり、またモーゼルの典型的なスタイルとも全く異なります。収穫してブドウを絞るところまでは両カテゴリーに大差はないのですが、彼に言わせると違いはいたってシンプル、3点のみだといいます。 ①濾過しない ②清澄しない ③亜硫酸を添加しない モーゼルはナチュラルワインを造るにはおそらく最も最適な土地の一つだとヤンは考えています。土地のPHが低く、この温暖化の時代に今も冷涼な気候が維持されているためです。常にどんなシーズンもブドウ樹の健康を維持すること、化学的アプローチは一切用いず自然の摂理に許された方法でのみアプローチすることが重要で、それこそが畑における最大のチャレンジだといいます。
ぺんぺん