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4.0
☆3.8(セール価格&新たな発見込み) 今回は何故か長熟BdB的に感じ、今後も追っかけて行きたい!と切に感じました── 1年半振りとなる、ボランジェのスタンダードです。 冬なので、ふくよかさを更に引き出すため、ボウルに膨らみがあるグラスを選択。 結論から述べると、今回は、このグラス選択が功を奏しました。 前回まで感じられなかった要素が多数ありました。 ただ、ベースvtの影響も大きいと思うので、100%グラス効果とは断言できません。 抜栓直後── ◯ボランジェを象徴する赤林檎は、いつもの焼き林檎と言うより、アップルパイ。 ◯前回まで積極的に感じなかった、レモンクッキーの爽やかさも。 ◯更に、ほんのりホワイト・マッシュルームも漂います。これも、新しい要素。 ◯上記の風味は、個人的に一部の長熟BdBに感じるニュアンス。具体的には、ブリュン・セルヴネイというアヴィーズの生産者さんのBdBミレジムに似ていると感じます。 ◯酸の質感は、いつもの背骨の太さよりかは少し細めのタッチ。 ◯既に開いている印象。 抜栓3時間後── ◯おぉ、多層性が増しました。 ◯前述のアップルパイは健在でありながら、シナモンが加わり、モンブラン・ケーキの様にも感じます。 ◯それでいて、みかんの様なクリスピーな生の柑橘も登場。 ◯酸の質感も、抜栓直後と比べ少し太くなり、私の中で、この銘柄を頂く充足感を満たしてくれます。 ◯ブラインドなら、やはり長熟BdBと答えてしまう味筋(笑)ボランジェは、ピノ&樽が売りなのに(笑) ◯違いを求めると、抽象的になっちゃいますが、〝余韻の残り方〟 が異なるかな〜と。BdBがシャルドネの〝空〟だとしたら、こちらはピノの〝大地〟 今回新たに感じられた風味が、グラスによるものか、それともベースvtに起因しているかは、よく分かりません。 と言うのも、リザーヴ・ワインが5〜10%なので、高気温のvtの場合、それが風味に大きく影響するかと思います。 3年熟成とのことなので、現在市場に出回っているのは18~20vtあたりかな?? あ、いずれも暑いと言われる年だ(笑) なお、公式含め、ネット情報でベースvtのデータは探しきれませんでした。 よって、グラス効果かベースvt効果か、原因がハッキリしないので、今後も年1のペースで追跡したいと思います。 ただ、今回のものがとても気に入ったので、同じロットであろう内に、リピしたいと切に感じました。 華金の夕暮れにピッタリ♪♪ ★テクニカル情報★ 〜インポーターさんやネットショップの切り貼りまとめなので、一部誤っている可能性あり〜 ◯ベースワインの一部は、小樽で発酵。 ※ シャンパーニュで唯一、メゾン専任の樽職人を抱え、工房まで持っているとのこと。 ◯ピノ・ノワール60、シャルドネ25、ムニエ15で、裏ラベルより85%超がプルミエまたはグランクリュ村。 ※生産量の約3分の2は自社畑とのこと。 ◯一番搾りのみ使用。 ◯コルク栓をしたマグナムボトルで5~10年間熟成させたリザーヴワインを5~10%加えている。 ◯熟成期間は3年。 ◯ ドサージュ: 7 〜8g/L
ぽんちー
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☆3.8(セール価格&新たな発見込み) 今回は何故か長熟BdB的に感じ、今後も追っかけて行きたい!と切に感じました── 1年半振りとなる、ボランジェのスタンダードです。 冬なので、ふくよかさを更に引き出すため、ボウルに膨らみがあるグラスを選択。 結論から述べると、今回は、このグラス選択が功を奏しました。 前回まで感じられなかった要素が多数ありました。 ただ、ベースvtの影響も大きいと思うので、100%グラス効果とは断言できません。 抜栓直後── ◯ボランジェを象徴する赤林檎は、いつもの焼き林檎と言うより、アップルパイ。 ◯前回まで積極的に感じなかった、レモンクッキーの爽やかさも。 ◯更に、ほんのりホワイト・マッシュルームも漂います。これも、新しい要素。 ◯上記の風味は、個人的に一部の長熟BdBに感じるニュアンス。具体的には、ブリュン・セルヴネイというアヴィーズの生産者さんのBdBミレジムに似ていると感じます。 ◯酸の質感は、いつもの背骨の太さよりかは少し細めのタッチ。 ◯既に開いている印象。 抜栓3時間後── ◯おぉ、多層性が増しました。 ◯前述のアップルパイは健在でありながら、シナモンが加わり、モンブラン・ケーキの様にも感じます。 ◯それでいて、みかんの様なクリスピーな生の柑橘も登場。 ◯酸の質感も、抜栓直後と比べ少し太くなり、私の中で、この銘柄を頂く充足感を満たしてくれます。 ◯ブラインドなら、やはり長熟BdBと答えてしまう味筋(笑)ボランジェは、ピノ&樽が売りなのに(笑) ◯違いを求めると、抽象的になっちゃいますが、〝余韻の残り方〟 が異なるかな〜と。BdBがシャルドネの〝空〟だとしたら、こちらはピノの〝大地〟 今回新たに感じられた風味が、グラスによるものか、それともベースvtに起因しているかは、よく分かりません。 と言うのも、リザーヴ・ワインが5〜10%なので、高気温のvtの場合、それが風味に大きく影響するかと思います。 3年熟成とのことなので、現在市場に出回っているのは18~20vtあたりかな?? あ、いずれも暑いと言われる年だ(笑) なお、公式含め、ネット情報でベースvtのデータは探しきれませんでした。 よって、グラス効果かベースvt効果か、原因がハッキリしないので、今後も年1のペースで追跡したいと思います。 ただ、今回のものがとても気に入ったので、同じロットであろう内に、リピしたいと切に感じました。 華金の夕暮れにピッタリ♪♪ ★テクニカル情報★ 〜インポーターさんやネットショップの切り貼りまとめなので、一部誤っている可能性あり〜 ◯ベースワインの一部は、小樽で発酵。 ※ シャンパーニュで唯一、メゾン専任の樽職人を抱え、工房まで持っているとのこと。 ◯ピノ・ノワール60、シャルドネ25、ムニエ15で、裏ラベルより85%超がプルミエまたはグランクリュ村。 ※生産量の約3分の2は自社畑とのこと。 ◯一番搾りのみ使用。 ◯コルク栓をしたマグナムボトルで5~10年間熟成させたリザーヴワインを5~10%加えている。 ◯熟成期間は3年。 ◯ ドサージュ: 7 〜8g/L
ぽんちー