味わい |
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香り |
ワイン名 | Dom. Henri Bonneau Châteauneuf du Pape Réserve des Célestins |
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生産地 | France > Côtes du Rhône > Meridional > Châteauneuf du Pape |
生産者 | |
品種 | Grenache (グルナッシュ) |
スタイル | Red Wine |
2024/11/30
(2018)
少量テイスティングでしたが、 いやー、圧巻です。 フルーツ、ジャム、花、スパイス、鉱物、コーヒーなどが重層的に香り、まるまると豊満なボディにてんこ盛りになってる感じなので、VINICA味評価で、フルーツ↔︎スパイス、と二項で問われても、困る。両方とも凄いので、真ん中にプロットせざるを得ないw もしもブランドで飲んだら、「プロポーションは、まさにシャトーヌフドパフ。間違いない。でも、このスケールにして、このバランスにして、今飲んでも美味しいけど将来も楽しみなCNPは出会ったことない。きっと著名生産者の最上級ラインだろう。ラヤスではない。ボーカステルでもない。ぺゴーの高いのは飲んだこと無いのでもしかしたら、あるかも。でも、この風格は、やっぱりボノーでは?」って当てられるような気がする(気がするだけw) この2018年セレスタン、ボトルで¥63800なり。もちろん高いんだけど、セレスタンは昔から高かった分、昨今のボルドー1級とブルゴーニュ全般の値上がりを考えたら、寧ろリーズナブルなのでは、なんて思ってしまうのが、昨今のワイン事情の恐ろしいところ。皆さん、気をつけましょうw
2024/01/14
(2017)
最初で最後の機会。
2022/04/01
(2001)
ボノー節は利いているが、抜群ではない。 1月に飲んだ1999年よりは見劣りがする。広がらず、伸びない。あるいは閉じ気味だったか。いや、十分水準には達しているんだけどね。つい多くを求めてしまう、ボノーには。
2022/01/23
(1999)
これだからボノーはやめられない。 コンディションも良く、今が飲み頃。ラヤスの洗練とはまた違う、独特の優雅さ。やや甘みに流れ気味ではあるが、重心はブレていない。凡百のパプのように重すぎず、飲み飽きない。むしろずっと飲んでいたい。心に染み渡る、美しい液体。1999でこれだと、98はどうなるんだろう。いつが飲み頃だろう。 新潟の青首鴨と蕪の料理と共に。
2020/01/11
グラスで。垂直atエノテカ
2020/01/11
グラスで。垂直atエノテカ
2020/01/11
グラスで。垂直atエノテカ
2019/06/01
ワインのラインアップと料理とのマリアージュはワンダフル。 アンリボノーのヌフドパプ。 優しい熟成感と果てしない余韻! 身体に染み入る味わいに幸せを感じています♪
2019/01/21
(1995)
ただただ、造り手に感謝するのみ。 色が薄めでエッジが茶だとか、香りがどうとか、味わいがブルゴーニュを思わせるとか、どれもこれもどうでもいい。こんなパプを、今の世に残してくれた人の偉大さを感じるばかりである。レイノーほど評価されていないかもしれないが、間違いなく名手の銘酒だ。 備忘録の必要なし。痴呆症になっても、このワインと牛のしっぽの赤ワイン煮のことは忘れないつもりだ。
2018/03/16
(2006)
今回のローヌ・ワイン会、ブラインド6本目は、シャトーヌフの偉大な作り手、アンリ・ボノー・シャトーヌフ・デュ・パプ・レゼルブ・ド・セレスティン2006年を頂きました。アンリ・ボノーのトップ・キュヴェで、グルナッシュ主体になります。 美しく濃い目のガーネット。グルナッシュ特有とも言うべき綺麗な赤果実にスパイスが練り込まれた様なアロマ。凝縮感が高いのですが、全くウエイトを感じさせず、とても綺麗なストラクチャー。タンニンと酸味とのバランスも良く、未だ未だお若いので熟成香もそんなにしませんが、開ききらない果実の蕾に複雑な要素が絡み合っていて、なんとも言えない品を感じます。だんだんと果実にコーヒーやキャラメルの甘い余韻を感じ、その美しい要素が鼻に抜けるアロマで素晴らしい時を感じる正にヌフ至高の1本。ただ時間が必要なことだけは確かでした。
2017/04/30
(2001)
プチ・ローヌ・ワイン会⑤ 最後のヌフはアンリ・ボノー・シャトー・ヌフ・デュ・パプ・レゼルブ・デ・セレスタン2001。ご存知ヌフ・パプ最高の作りての一人、アンリ・ボノー。彼が手がける3つのワインの内のトップ・キュヴェ。グルナッシュ主体にムールヴェードル、シラー、クノワーズ、ヴァカレーズのセパージュです。 最初は少し閉じ気味ですが、だんだん起き上がるかのように赤黒果実の中から獣臭が漂って来ます。ブルー・ベリー・ヨーグルトの酸味に綺麗なスパイスが入り込み、とても全体のバランスが素晴らしいです。段々とヌフのクラシックな赤果実の美しさが出て来ますが、まだまだ本当の面白さには時間が必要な感じでした。 とてもレアなヌフですので、貴重な時間でした。
2016/08/16
(2009)
生産者の感覚で作られた温かみのあるワイン。ほっとするおいしさ
2016/05/24
(2000)
球体!アンリ ボノー!
2015/07/26
(2005)
ローヌ会 アンリボノーのセレスタン05。ここまでくると神でした!絶妙で複雑…ローヌ好きな方と分かち合いたい一本です! @白金高輪 オレキス
2015/07/26
(2006)
ローヌ会 アンリボノーのランクか上のセレスタンはよりパワフルで長熟なタイプ。タンニンがしっかりしています。スパイシーな中にもキャラメルのようなフレーバーも。 @白金高輪 オレキス
2022/06/25
2019/07/15
2019/07/13
2015/08/14
(1999)
2015/01/05
(2008)
2014/12/09
2014/07/20
2014/05/18