Champagne Clandestin Les Semblables Austral
クランデスタン レ・ソンブラブレ オストラル

3.75

4件

Champagne Clandestin Les Semblables Austral(クランデスタン レ・ソンブラブレ オストラル)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • レモン
  • イースト
  • 石灰
  • グレープフルーツ
  • パッションフルーツ
  • 青リンゴ
  • ブラックチェリー
  • 山査子

基本情報

ワイン名Champagne Clandestin Les Semblables Austral
生産地France > Champagne > Côte des Bar
生産者
品種Pinot Noir (ピノ・ノワール)
スタイルSparkling Wine(White)

口コミ4

  • 3.5

    2025/04/05

    (2020)

    メゾン・グランデスタン オーストラル シャンパーニュ飲み比べ。 北向き斜面 vs 南向き斜面 北向き斜面のボレアルに続いて南向き斜面のオーストラルをいただきます。 同じ造り手が同じようにつくって、畑の斜面の違いだけでシャンパーニュの味は果たして変わるのか?? こちらももちろんPN100のBdNです。 こちらも南国系果実を思わせる濃密な香り。 ややドライ目な液体にコクがあるのは変わりませんが、ボレアルからは感じられなかったオレンジピールの甘苦さがあり、より厚みがありふくよかな印象。 こちらも抜群! に美味しいです。 確かに構成要素は似てる、似てるんだけれども飲んだ印象が全く違うシャンパーニュでびっくりしました。 イメージ通り、北向きより南向きのほうが柔らかな印象ですが、どちらも甲乙つけ難い魅力のあるシャンパーニュ。特にノワール好きな人にはオススメですね!

    クランデスタン レ・ソンブラブレ オストラル(2020)
  • 4.0

    2025/01/26

    妻の誕生日前の週末なのとキリ番前なので シャンパーニュを(^_^) クランデスタン レ・ソンブラブル・オストラル・ブリュットNV シャンパーニュのコート・デ・バール地区の新星というクランデスタン。 ヴエット・エ・ソルヴェを興し、世界中の愛好家が彼が手掛けたシャンパーニュを探し求めるベルトラン・ゴトローと、彼の元で学んだ若きブノワ・ドゥソのジョイント・ベンチャーとのことで、既にフランスでは気の利いたバーやレストランではよくオンリストされているそうですが、生産量も少なく日本への輸入も昨年から始まったばかりでVINICAのポストはまだ少ないですね。 Clandestinには「隠れた」「秘密の」という意味があるとのこと。 ラインナップの中ではブラン・ド・ノワール、それも畑の向きにより北向きと南向きの畑を別々にリリースしているというマニアックなアイテムが気になります。 両方飲んでみたいところですが、昔ならプレステージクラスが買えた価格なので、今回は南向きのこちらにしました(^_^) お知らせしたら両方買われたという某ビニカー様のレビューを楽しみにしています(笑) ベースは2020ですが、NV。 抜栓しようとしますが、コルクがなかなか回りません。 ボトルにこびりついてる? 古いものではないのでそんなことはないと思いますが。 やむを得ず右手に持ち換えてヌオーっ!と力ずくで回して引き出し、何とか天使のため息で抜けました。 通常のコルクより長めなので抜けにくかったようです。 5枚目の写真で他のシャンパーニュのものと比べてみました。 BdNらしいクリアなゴールドの色合いにはほんのりとオレンジの色合いも窺えて良い感じです(^_^) 初めてボランジェのスペシャル・キュベを飲んだ時もこんな色合いだったことを思い出します。 泡立ちはとてもクリーミー。 アプリコット、オレンジに赤系果実のコンフィといったノワールのお手本のような香りですが、特にアプリコットが強めで最初はどこかミントのようなハーバルな印象も受けました。 味わいはノンドゼらしくドサージュされたシャンパーニュよりスッキリ目に感じるファーストアタックですが、果実の旨味、甘味がしっかりしていてふくよかなシャンパーニュ(^_^) これは今手に入るうちに買っておいて損はない1本ではないかと思いました。 北の畑も飲んでみたいと思います。 半分残して明日のお楽しみに。 【インポーター情報】 ブルゴーニュ出身のブノワ・ドゥソが学業とムルソーのフィリップ・フィシェでの研修を終えた後、シャンパーニュに移住。ヴエット・エ・ソルヴェで右腕を務めた後、コート・デ・バールのランドルヴィルにベルトラン・ゴトロと設立したミクロ・ネゴス。有機栽培農家から、キンメリッジャン土壌の斜面中腹第二テラスで収穫された葡萄を購入。テロワールを表現することを目指し、単一品種、単一年度、ノンドサージュ、シャンパーニュを仕立てています。 使用するブドウは全てコート・デ・バール地区のキンメリジャンの2層目にある畑のみというこだわり。また斜面の向きごとにキュヴェを造り分けています。醸造においては各区画ごとに別々に仕込み、熟成。また、1850年代に掘られた地下のセラーを持ち、熟成庫として使用しています。 長期熟成によって酵母が自己分解して生成されるブリオッシュ系の香りがテロワールを隠してしまうとして、瓶内熟成は15か月。代わりにティラージュ前に15か月樽熟成(500リットルのドゥミ・ミュイ)させ、ピュアかつ複雑、現代的なスタイルに仕上がっています。生産量は各キュヴェ6000本程度、シャンパーニュ愛好家であれば一度は試したい生産者です。 オーストラル:南向きの斜面から収穫されたピノ・ノワール 【その他】 今週もいつものチーズ屋さんの週末限定サンドイッチ。 今週はラクレットのグリルサンド。 カンパーニュにバスク豚のジャンボン・キュイ、カラシ菜、ピクルスを載せて熱々、トロトロのラクレットを掛けた1品。 温かいうちに食べた方が美味しいので、持ち帰ってすぐにランチとしていただきましたが、やはりこのシャンパーニュと合わせてみたかったです(笑) ラクレット、モルビエ、トム・ド・ラカイユ・オ・ブルーのセットも購入したので、今夜は茹でたじゃがいもか何かに熱々のを掛けてシャンパーニュといただきたいと思います(^_^)

    クランデスタン レ・ソンブラブレ オストラル
  • 4.0

    2023/12/26

    (2018)

    Merry Christmas❣️ クランデスタン レ センブラブル オストラル2018 デゴルジュ 28/10/2020 ピノ・ノワール100% ロゼではありませんが、ほんのりロゼを感じる色合いです。 おや?この香りは?最初に取るべき柑橘の香りを抑えて、生姜のフレーバーが。味わいは馴染みのあるベリーやリンゴというより、スモモ?ピンとくるフルーツが浮かびません。コレは面白美味しい♡ また飲みたい!と探しましたが、売ってない!買えない!残念!!! 完全に忘れて来たのですが、実は1年前にこのシャンパーニュを飲んでいました。 コチラを持って来てくれたのは筋王。そして今回も筋王の持ち込み!過去の投稿を見ると、味わい覚えてないし 笑 クリスマスボトルも一緒に飲んでいて、まさかの素晴らしい1年後の再会です✨ ワインの数にお料理が追いついていないので、小出しにしています(笑) 紫キャベツのマリネとキャロットラペ。平凡ながらも地味にシャンパーニュに欠かせない存在です。 面倒になって、上に柑橘とハーブ飾るの省略しましたが、写真見たらやはり飾れば良かったなぁと反省しました。

    クランデスタン レ・ソンブラブレ オストラル(2018)
  • 3.5

    2022/12/31

    2022年最後の月例ワイン会 レストランのご近所に住む月例会常連の社長がオンライン会議の終了時間の都合で参加できませんでした。 二次会のスタート時間はオンライン会議が終わった時間なので、「シャンパーニュ持参で今から来てください!!」と連絡しましたら、来てくれました✨ シャンと現れる社長!!カッコイイ!! で、また かんぱーい!! こんなに自由に過ごさせてくれるお店は、宝です♡ 二次会メンバーで年明けにサロン・ド・マリエでワイン会をすることが決定しました。そんなノリが楽しいですね(^^) 追加のシャンパーニュは美味しかった!という記憶しかありません。味わいなどあまり覚えていません( ̄Д ̄) 紐付け先が違うタイプのものだったので、初紐申請中です。今年最後に初紐ゲット❣️かな?

    クランデスタン レ・ソンブラブレ オストラル