ワイン | Occhipinti Il Frappato(2017) | ||||||||||||||||||||
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シチリアのフラッパートなんですね。 フラッパートを飲んでみたいのですが こちら お勧めのワインでしょうか?
3/3
3/3ワインさん~ ごめんなさい。 私もフラッパート単独のワインを飲むのはおそらくこちらが初めてだと思います。 なのでこのワインがフラッパートらしいのかどうかはまったく分かりません、、 このワインを飲んだ限りでは赤い果実を感じる決して重くないタイプですが、ただ、まだまだ熟成させてみたいような気にさせてくれる感じのワインでした♪ もしかしたら将来化ける?(笑) この造り手さんアリアンナ オキピンティのワインは何度か飲んでいますが、よくある一般的なイタリアワインのイメージよりも、かなり柔らかで暖かい印象があリます! 造り手さん自体はお勧めですので、機会がありましたら是非とも一度お試し下さいね♪
体に優しいワインが好きです
ありがとうございます_φ(・_・
3/3
お役に立てなくてすみません~♪
体に優しいワインが好きです
イエイエ(^。^) こちらの女性の造り手さん 教えて頂きありがとうございました☆ とても気になっています(*^▽^*) コーネリッセンさんも入手が難しいですが 是非飲みたい造り手さんです✨
3/3
3/3ワインさん~ フランクコーネリッセンの赤はお勧めですよ-! ただ、最近はアレ?っていうワインもあるので微妙なんですが、、 めえめさんの飲まれていたススカールロッソの’19は確かにナチュラルなピノノワールの味わいなんですけど、それがスタンダードなフランクコーネリッセンの味わいではないんです! でも、とっても美味しいんですよね-!(笑) その上のクラスは基本、要熟成だと思いますのでどこかで飲める機会があると良いですね~♪
体に優しいワインが好きです
面白い話ですね~(笑)
盆ケン
盆ケンさん~ こういう話に♪ おじさん達は弱いんですよね--!(笑)
体に優しいワインが好きです
それは2003年のこと。醸造学校に通う彼女が、ヴェロネッリという、イタリアのガストロノミー界では超有名な出版社の筆頭記者、ジーノ・ヴェロネッリに宛てて、手紙を書いたのです。そう長くはないあの文章が、彼女をここまで有名にしてしまうだなんて、彼女自身、想像していなかったことでしょう。 ヴェロネッリ誌の中で全文紹介されたその手紙は、後にガイドブックでも繰り返し賞賛されることになります。それは、ワイン造りを夢見るひとりの少女が、現代のワイン造りが過剰なテクニックと科学的アプローチによって、本来の神聖さを失ってゆくことを涙ながらに訴えた内容でした。 しかも、その嘆きがまた、非常に詩的でナイーブな表現に彩られているものですから(醸造学校で教えられることを鵜呑みにする友人達への心配やら、価値ある樹齢の高い樹が生産効率を重視するために抜かれていくことの悲しみなど)「こんな痛々しい少女を放っておいてはいけない!」とおじさまたちが立ち上がってしまったわけです。 その手紙は、あちこちのフェアーで配られたり、新聞や雑誌、ワイン関係者のブログなどで引用され、彼女がワインをリリースする頃にはすでに「あのヴェロネッリへの手紙の娘か!」で通じるくらいに評判になっていました。 ですから、彼女のワインを味見する前から「全量くれ!あるだけ買うぞ」といわんばかりの勢いで、酒屋、エージェント、レストランなどの(なぜか、というかやはり)おじさま達が殺到し、少量しか生産されていなかった彼女のワインを取り合うようなデビュー戦となってしまったのです。 今でも見られる光景ですが、自然派ワインのフェアなどに参加しているアリアンナを見ると、老若男女、もとい、老若男男、常に人だかりが出来ています。彼女のブースに真っ赤なバラの特大花束が用意されていて、驚かされたこともあります(犯人はパンテッレリア島の生産者でしたが)。 …ヴィナイオータHPより
体に優しいワインが好きです