ワイン | Cusumano Pinot Nero(2009) | ||||||||||||||||||||
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シチリアのピノ・ネロって、全くノーマークでした!( ̄▽ ̄;) 自分好みのピノ探ししてるシチリア好きの私には、クズマーノ良いかも⁉(^ー^)
高山剛
高山さん 私もシチリアにピノネロがあるとは驚きでした。 北イタリアのピノネロとは異なる印象でした。 たぶん作り方の影響が大きそうですけど。 一度、イタリア最高クラスのピノネロを飲んでみたいです(^^)
ina☆
おぁっ!これですね! 09とはまた熟されてますねえ。とはいえ、シチリアの力強さが前に出てる感じでしょうか? クズマーノは沢山出していて試しがいがありそうです!
yutaro☆
yutaroさん いま流通しているのが2009なので凄いですよね。 ピノネロとは思えないパワフルさがありました。 なんだかネロダーヴォラとネッビオーロを混ぜたような(^^;) いま見たら、ほんとたくさんあるのですね。 全体的に手が届きやすい価格帯ですし面白そうですね(^^)
ina☆
初シチリアのピノネロ。 クズマーノ・ピノネロ 2009 色はコーヒーが混ざったような茶色を帯びており熟成がみてとれます。 カシス、ブラックチェリー、樽の甘い香りに、少しアルコールの強さも。 飲むとピノネロらしい青臭い茎の苦味。 樽からくるコーヒーの香ばしい甘苦さが長く続きます。 2009だけあって酸味や全体的な構成はまとまりがありますが、枯れたニュアンスの熟成とは違いました。 第一印象は、樽が強めで南米のようなスタイル。 まとわりつくような甘さや、アルコールの粗さはありませんが、イタリアを感じるかと言われると、ちょっと。。 ところが 2日目は枯れたような熟成感がアップし、ドライフラワーの香りが。(ネッビオーロの熟成香に近い) ただ酸味が鋭くなり、急速に酸化したような印象もありますので、ちょうど良いタイミングで飲めたら、素晴らしいと思います(^^)
ina☆