ワイン | Simon Busser Pur Cot(2011) | ||||||||||||||||||||
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JUNIORさま 私も以前奈良のあるお料理屋さんで、色々な種類の「風の森」を頂き、深く感銘を受けました。 済みませんワインの話でなくて。。。
Marcassin
Marcassinさま コメントありがとうございます。 本拠地の奈良で風の森を飲まれたなんて素晴らしい体験だったことでしょうね。 この夏は色々と日本酒の世界に浸りましたが、一部の造り手のレベルの高さに本当に驚きました。しばらくワインと並行して追いかけてみようかと思っております。
JUNIOR
シモン・ビュッセーのピュール・コ2011 久しぶりにシモンのワインを抜栓。とてもセンスの良い造り手でカオールらしからぬ(?)ワインを作っています。 このピュール・コは一応フラッグシップなのかな、といってもリーズナブルだけれど。 2011VTだが、まだまだストレートできれいな果実。スミレのような清涼感と透明感。透き通った酸。前回開けた時は豆のニュアンスが出ていたが、今回は一切なし。 カオールの変なもたつきとか垢抜けなさみたいなものは全く感じさせない。 最後はこの夏に日本酒にハマるきっかけとなった風の森と山間。ワインも醸造技術の進歩、経験の蓄積等で年々品質が上がっていると聞くが、日本酒も同様だった。特に風の森なんて酸と甘みのバランスが抜群で驚いた。積極的に海外に出ていっている某銘柄達よりも絶対受け入れられると思う。
JUNIOR