ワイン | Malat Zweigelt(2015) | ||||||||||||||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
評価 | |||||||||||||||||||||
味わい |
| ||||||||||||||||||||
香り | |||||||||||||||||||||
詳細 |
|
自分もオーストリアの良いツヴァイゲルトはきちんと冷涼な雰囲気の中に上品なスパイシーさがバランス良くありアルコール高めでもそんなに濃厚とは思わないので逆にこちらは気になりますね(^^) あと、ブラインドの答えがマニアック過ぎです(笑)
YD
オーストリアのツヴァイゲルト、飲んでみたいです✨✨
アトリエ空
YDさん そうなんです! もっと淡くて涼しげな雰囲気を予想してたのですが全然違いました。 でも、とても美味しかったですよ(*^^*)
Da Masa
空さん 僕もオーストリアワインは経験値が少ないので何とも言えないですが、こちらは少し特殊なタイプのワインかもしれません(^^)
Da Masa
温暖化の影響?でしょうか(テキトー^^;)
toranosuke★
toranosukeさん それしかないっす! テキトー(@_@)笑
Da Masa
オーストリア、ツヴィゲルト 2015 かなり濃厚なダークチェリーレッド。粘性も高くラルムには色素も見える。 アメリカンチェリー、ブルーベリーを擦り潰した様な香りを軸に、クローブ、シナモンのスパイスが追いかける。 その後から少しドライがかったバラの香りが顔を出す。 しなやかなアタックの辛口。 果実味は香り同様、擦り潰した様な果実のエキス感のある舌ざわりで旨味があり比較的濃厚。 酸は豊富で伸びがあるが、丸みを帯びていてしなやか。 ふくよかなアルコールの膨らみ、芳醇さがありフルボディに近い。 心地よいタンニンは緻密で熟度のが高くサラリと滑らかさを帯びて来ている。 余韻も長め。 ツヴィゲルトって、こんなに濃厚でしたっけ? オーストリアって冷涼ではなかった? とても意外性のあるワインでした。 ブラインドで飲んだら、カンパーニャのバリック熟成のピエディ ロッソと答えたかも(マニアック 笑) とっても美味しいオーストリアのツヴィゲルトでした!(*^^*)❤
Da Masa