ワイン | Foradori Fontanasanta Nosiola(2010) | ||||||||||||||||||||
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詳細 |
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めちゃ好みのワインの気がします♡つくりからして、もろオレンジ?と思いきや、意外に淡い色合いなんですね。ちょっと驚きました。お料理も美味しそうです。
iri2618 STOP WARS
iri2618さん そう思います。 サンドリのノジオラと比べても色が薄いですよね? 温度が低すぎたんですかね、ライトグリーンから、無色ぐらいに見えました。
Gianfranco
醸し発酵の白ワインが何故この色なのか?本当に不思議です。ところで、ノジオラは多分飲んだことのない品種です。よろしければ、香りや味わいについて、コメントをいただけますか?
iri2618 STOP WARS
iri2618さん 透明な色のわりに、かなりしっかりした印象でした。酸にヴォリュームがあって、ミネラルが強くて、香りは洋ナシ、白い花、シャンパンのようなトースト香(ナッティな感じ)がしました。 ザラついた口あたりは一切なく、 ディナーの時のアスパラガスのリゾットに、このワインの粉々に砕いたような、ナッツのニュアンスが、口の中で一緒になって、非常に旨い!と思ったのを憶えています。その頃、外気が高くてムシムシしていて、本来高めの温度設定のこのワインを、少し低めにサーブしたのも好感の要素かも知れません。ノジオラはドイツ系品種のように果皮の色が薄いです、マセラシオンによって抽出されるなのはエキスだけ?なんてことないですかね?
Gianfranco
よく見れば、日付が昨年の6月ですね!これは無茶なことをお尋ねしてしまいました。しかし、驚異的な記憶力ですね‼︎コメントを拝見して、さらに飲みたくなりました♡ワインの色に関しては、浸漬の温度や期間、そして品種特性で、いかようにも変わりそうですね。スミマセン、脳みそが固すぎたようです。
iri2618 STOP WARS
『アンフォラ』 古代ギリシャでワインの運搬、保存に使われていた陶器の器です。 普通、白ワインは葡萄のジュースを搾って、皮の部分は発酵させません。 造り手の名前は『フォラドリ』です。 トレンティーノの固有品種ノジオラは、果皮ごと発酵します(スキンコンタクト)。 フォラドリは、古代から伝わるその醸造を再現する中で、酸素供給能力が高く、香やタンニンなどをワインに与えないアンフォラでの発酵に辿り着いたそうです。 フォラドリ、ノジオラの最大の特徴は、その澄んだ透明感だと思います。 これだけビオにこだわって、古代まで遡って造ったワインの特徴が『ピュア』って、スゴくないですか? ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランが、ステンレスタンクで『ピュア』とは明らかに違うと思います。 その後、アカシアの大樽に移して2ヶ月間落ち着かせて出荷されます。 エリザベッタ・フォラドリ女史は、『大き目のグラスで空気と触れさせながら、最低でも15度以上の温度で飲んでもらいたい』、、 飲みましょ、えぇ、もちろん、そうしますとも、 ここまで手間ひまかけたワイン、ラベル裏にでも『飲み方』を書いてもらいたいですね。
Gianfranco