ワイン | Vie di Romans Maurus(2012) | ||||||||||||||||||||
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気になりながらも縁のなかったヴィエ・ディ・ロマンスですが、先日やっとシャルドネに出会えました♪ とても美味しかったのですが、メルローもオススメなのですね。 また飲みたいワインが増えました(^^)
末永 誠一
末永さん そうだったのですね! 香り高いシャルドネですよね〜 マウルスもぜひ飲んでみてください。 ボルドー右岸とは違ったアプローチです。
Kodama Izumi
本当かどうかは定かでは無いのですが、「ヴィエ・デ・ロマンスが、このメルローを作るのをやめるかも…」という噂を聞いてちょっと焦っています^_^; 何本か買いだめしようかしら(笑)
澪
澪さん え、本当ですか! それなら私も買いだめしておきたいです(^_^;) とてもいいメルローなので続けて欲しいですが…
Kodama Izumi
メルローの旅51 イタリア編 ヴィエ・ディ・ロマンス マウルス 2012 最新ヴィンテージのマウルス。フリウリのメルロー100%。 ヴィエ・ディ・ロマンスは白が有名ですが、個人的にはこのマウルスがとても素晴らしいと感じています。 とにかくその香りの立ち方がいい。こんなにアロマティコなメルローはオンリーワンに近い。 しかしヴィンテージで比べると2012は2011に比べて濃密さで劣るように感じました。その分酸味などのバランスは良くて飲みやすいのですが、2011ヴィンテージの方がより要素が突出していて驚きを感じると思います。 とは言え充分楽しませてくれるワインである事に違いはありません。 メルローの旅イタリア編の総括をします。 多くはないですが、探すとイタリアも色々メルローのワインがありました。 フリウリでは意外にも土着品種並にメルローが定着している事が発見でした。イタリア編の多くがフリウリです。スタイルも様々ですが、鮮烈な酸や凝縮感が印象的でした。 トスカーナのメルローはレッチャイアに代表されるバランスの良さや飲みやすさが印象的でした。 一旦メルローのイタリア編はここで区切りを付けて、ボルドーや日本に戻りたいと思います。 久しぶりにサンテミリオンやポムロールが飲みたくなりました(^_^;)
Kodama Izumi