ワイン | Inama Oratorio di San Lorenzo(2013) | ||||||||||||||||||||
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イタリアワインでカルメネーレ100%…初めて見たかも⁉( ̄▽ ̄;) 興味津々ですが、なかなかお高いですね!(苦笑)
高山剛
インポーターさんが1社だと価格は厳しいですね(^_^;) 元値の何倍かで設定されるようなので、ちょっと高めのワインはすごい価格になってしまうようで… 下のランクのカルメネーレ&メルローはリーズナブルなので、そちらのほうがおすすめです(^^) イナマは樹齢の古い畑が少なそうなので、ジーニなどと比べると厳しそうに思います。
ina☆
イナマ訪問6本目。オラトリオ・ディ・サン・ロレンツォ 2013 コッリ・ベリチ カルメネーレ リゼルヴァ カルメネーレ100% 新樽50%、1年使用樽50%で18ヶ月。 ステンレスタンク12ヶ月。 先ほどと同じコッリ・ベリチのカルメネーレですが、森に近く寒暖差のある畑の葡萄で作られています。 果実味は少なくブラックベリー、あとはハーブの香りとスパイシーな味わい。 固さはなくカルメネーレ単一なので複雑さもそれほどではありません。 上位の赤ワインとはいえ、パワー押しではなく、イナマが目指すフレッシュで綺麗なワインのスタイルと言えます。 日本価格で7000円ともなるとボリュームや複雑さを期待してしまいますが、現地ではもっとお手軽価格なので、そのあたりのギャップはもどかしい気持ちになります。 工場には立派なボトリングの機械がありました。 スーパーマーケットに並ぶようなワインを大量生産のする大企業を除くと、イナマはソアーヴェのカンティーナとしては規模は大きな方です。 日本でも知られていないような小さなカンティーナはたくさんあり、そのようなところはボトリングマシンを必要期間だけレンタルするそうです。 街中にはアンセルミの経営するレストランがありました。ワイン以外にも多角的な経営をしているようです。
ina☆