ワイン | Gravner Ribolla(2007) | ||||||||||||||||||||
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おぉーっ、白磁のお茶碗‼︎ …やはり、笑
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最後の写真はほうじ茶みたいですね。(笑) 私はブレッグを輸入元終売で3k台だったので購入した事があります。独特な香味で飲み手を選びそうな上に定価だと結構なお値段ですから尚更ですね。 私は好きな方ですが、また半額セールとかないと手が出ません。 今週末は似た系統?のビネールのシ・ローズを飲む予定です。
chambertin89
mihoさん> えーっとね、mihoさんがそういう反応すると予想してました笑(^^)♪
末永 誠一
chambertinさん> 言われてみれば、本当にほうじ茶ですね笑(^^)/ このワインはレアな部類に入りますよね。 価格も勇気が要るレンジですし。
末永 誠一
ぐ、グラヴネルをお椀で頂いたのでしょうか? 流石でございます。 オレンジワインは全般的に人を選ぶような気がします。。。
vin-be 1.1
前にお猪口も有りましたね♬ 苦味に茶碗♬ 渋いお茶も茶碗ですもんね。 勉強になります!(*^ー^)ノ♪
どら
なんかジャッキーチェンに昔あったカンフー映画にでてきそうな感じにみえました。(笑)
oku~t
vin-beさん> グラヴネルグラスを思い出しつついくつか試したのですが、ウチにあるワイングラスだとイマイチしっくりこなくて…笑 最近は造り手が自由奔放にやり始めてますから、飲む方も既成概念から外れて良いかと勝手に思ってます笑( ̄▽ ̄)
末永 誠一
どらさん> 色々な器を試すと味わいも変わって面白いのですが、まだ法則などが見えずにジタバタしてます笑 以前行ったワインバーで自然派ワインを陶器の器で出されて美味しかったんですよー♪ 高いのは買えないので、また違うの探しに100均行ってきます笑(^^)
末永 誠一
人間国宝さん> ジャッキーチェン懐かしい…笑 その場合は中国茶か紹興酒でしょうか? これからは中国産ワインも映画に出てくるかもしれませんね(^^)
末永 誠一
飲んでみたい生産者です~ ^ - ^ 少し高いんですよね
h
CWL_hiroさん> 僕も買う時に勇気が要りました。 ほかのワインなら確実に美味しいのを買える価格ですからねー笑 でもこれも経験の一つと思いまして♪(^^)
末永 誠一
色々試してみて、茶碗が選択肢に入るところが、さすが末永さん!! いつか、皿にチャレンジしてみて欲しいです^ ^
Johannes Brahms Ⅱ
蛇拳と酔拳ではウーロン茶でした。(笑)
oku~t
JBさん> 流石に皿は思い浮かびませんでした! 器ではありませんが、ストロー使ったら…というのは考えたことあります。 試してませんが笑(^^)
末永 誠一
人間国宝さん> ウーロン茶w(^^)
末永 誠一
お〜! 良いですね! まだこちらは未飲です。 故ソルデラさんも認めるオレンジワイン♪ 近いうちに頂きたいです(^^) 普通のグラスで…(笑)
Masanari
Masanariさん> 昨今のワインを知る上で、これは通らなきゃいけない道かと思い…大げさですね笑 抜栓してから4日、毎晩一杯づつ試してます♪ そういえば普通のグラスで試してないタイプがありました。今夜試してみようっと(^^)
末永 誠一
茶碗ですかぁ╭︎(°ㅂ°`)╮︎ 末さまって、 仙人みたいですよね〜 普通思いつきます?茶碗(笑) 去年のゆるふわ夏の陣でこの造り手さんのオレンジワインをカボチャンさまが持ち込んで来られましたが、 複雑で魅力的な味わいでした✨ ザルトは持っていませんが、茶碗なら..,,(笑)
toranosuke★
茶碗のところでプッと吹き出してしまいました!グラスじゃなかったー(笑)でも分かります。以前陶器で頂いて美味しかったワインがありました(^^)
時空
茶碗にたどり着くってのが凄いです(^^) そこまで、ワインと向かい合うという姿勢も凄いですね…。 私には真似が出来そうにないです。
bacchanale
トラさん> 茶碗で飲むのが好きな某ジャーナリストさんが居るので頭の片隅にはあったのですが…笑 でもグラスの形で味が変わるのは明確ですから、色んな形の器を積極的に試してます♪ なんというかこのワイン、ある種の凄さがありますよね。 開けて5日経っても堕ちる気配がありません(^^)
末永 誠一
時空さん> 陶器の質感も良いですよね。 グラスよりも暖かみがあって、それが合うワインもある気がします♪ ただ高いのは買えないので、僕は100均の器で…(^^)
末永 誠一
bacchanaleさん> 姿勢というよりも、単純に面白いというか笑 色々なグラスを取っ替え引っ替えするのも楽しいですよ。 高いのだけでなく安いのも含めて、変化が楽しいです(^^)
末永 誠一
で、嫌いなんですね。。。
kenz
kenzさん> さあどっちでしょう( ̄▽ ̄) 凄いワインということはわかりました♪
末永 誠一
こんなものも飲まれるのですね。しかも身銭切ってボトルで! よいところを拾っていかれる向き合われかた、流石です。どんなふうに感じられたか興味深く拝読しました。まだ熟成の余地があったのでしょうか。もしも理想的な状態で飲まれたとしても、お好みに合ったかはわかりませんけど、この系統で「うまい・・・」!と言わせてみたいなあ 私もいま飲んでたワインを白磁のぐい呑に移してみました^_^
5g6gxx
5g6gxxさん> この手のワインはグラスで飲んでも全くわからないので、一週間向き合う覚悟でボトルを買ってきました! が。 やっぱり難しい印象ですねf^_^; 先日、ジョージアのオレンジワインでコレと似た味わいのに出会いました。 造り方が似てるから当然といえばそうなのですが、ちょっと気になるのでまた飲んでみようと思います(^^)
末永 誠一
だいぶ開口が広めの茶碗なんですね!何だか色合いが、ほんとの出し汁的な感じです! 苦味がキーワードのようで、茶碗だけに、時代劇で武士が薬を頂いてるようなシーンが見えてしまいました(笑) でも、一度試してみたいワインですね(^^)
時空
時空さん> 写真の角度もあって、実物よりも広めに見えるかもしれません。 でもこの広さが、気になる渋味を抑えてくれるような気がします。 オレンジワインらしくて、なおかつパワーもある印象でした。 渋味もその要素の一つだと思います(^^)
末永 誠一
個人的に、末永さまに飲ませてみたいのは、ラツィオ州モナステーロ・ディ・ヴィトルキアーノの「コエノビウム・ルスクム」(茶色ラベル、マセラシオン白)みたいな、地味だけど嬉しい味!のもの。もし飲まれたらどんなふうに感じられるのか伺ってみたいです。ただ「今やヴィナイオータを代表する低価格帯白ワイン」と輸入元が言うほどで、安いけど買いにくくなっていて^_^;
5g6gxx
5g6gxxさん> 早速調べてみました。 正真正銘の修道院ワインなのですね! 欲とか無くて純粋な作りなのだろうか… 邪念を消し去って飲まなければなりませぬ笑 探してみます(^^)/
末永 誠一
とはいえそこはイタリア、修道女とて現世のさまざまな喜びをおろそかには・・ってイタリアに対する偏見かな^_^ 飾り気はないですが、私がよく使う表現は「おばあちゃんの作る草餅がおいしい、みたいな」田舎っぽいところが美点です。もし機会あれば是非ともお試しを!
5g6gxx
グラヴナーの「2007 リボッラ」です。 ややブラウンがかった黄金色の色調。 香りはマンゴーと黄色い花に、ドライフルーツ、紅茶、カラメル、金柑、薬箱。 味わいの果実は酸化気味のリンゴ。 酸味は控えめで、何より渋みが前面に出てきて主張します。 口当たりは水のようにサラリとしていますが、喉に熱さを感じるほどのアルコール感。 シェリーのような風味も感じます。 インパクトとボリューム感をまず感じ、その次にエグさを伴う苦み。 初日はちょっと飲めず放置することにしました。 二日目になると香りは閉じ気味なものの味わいは果実味が前面に出てきて「活きた果実味」を感じ始めました。 金柑やアンズのような味わいが丸く広がって行きます。 でも緩やかな酸味と、ギュッと染み出てくる苦みと渋みはそのまま。 三日目になって、ようやく果実と渋みと酸味のバランスが整って良い立体感が出てきました。 ただ要素同士はバラけているし、やはり苦みが先行。 熟成したら馴染むのかな。 ちなみに色々なグラスを試しましたが、最終的に「茶碗」に落ち着きました笑 渋みと苦みが多めなのですが、この広い飲み口だとそれが抑えられて果実味と上手くバランスしてくれるのです。 こうすると美味しい♪ でもこれって、普通のワイン好きには難しいですよね(^^;) 勉強のためと購入して数日かけ飲んでみたのですが、やはり飲み手を選ぶワインだと感じます。 好きな人は「美味しい」と言い、嫌いな人は「不味い」と言う。 そういう印象でした。
末永 誠一