ワイン | Damilano Barolo Lecinquevigne(2004) | ||||||||||||||||||||
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ほんとですね!危うく白髪頭になるとこでしたね(笑) 味の感じ方は変わらなかったのですか?←その後遺症を一番気にする食いしん坊♪ ネッビオーロがお好きなんですね♪
盆ケン
盆ケン様 実は元から白髪頭で割と真っ白です(笑) 子ども連れているときに、おじいさん…ではないですよね、と言われたことがあります。 味覚は全く問題ありませんでした。オミクロンの特徴として、味覚・嗅覚にはあまり影響しないみたいです。 ネッビオーロ好きなのですが、基本お高めでお財布に優しくないので、そろそろ打ち止めにします(笑)
genchidx2
ネッビオーロ10連投! 折角なのでこちらの飲み頃バローロを抜栓しました。 その名の通り5つの畑から収穫したネッビオーロをブレンド。畑は、バローロ村に3つ、モンフォルテ・ダルバ村、グリンツァーネ・カヴール村にそれぞれ1つずつ。 温度調節しながら15日間の発酵。20〜100HLの大樽で24ヶ月熟成。 まさにバローロ・クラッシコといったところでしょうか。期待が高まります。 かなり凝縮感のある濃いルビー色。エッジのオレンジ色にも深みがあります。 粘性がありますが、エキス由来のとろみより、ミネラル由来のカッチリした動き。 熟成したドライフルーツ、バラ、タバコなどが折り混ざり、一体感のある香り。 洗練された力強いアタック。 暴れ気味の酸はようやく落ち着きかけたところ。かすかにザラつきを残したタンニンはよく馴染んでおり、余韻まで一筋の流れとなって口内を過ぎていきます。 しっかりとしたミネラルは鉄のニュアンスを持ち、スミレの華やかなブーケと、くたびれたレザーの何とも不思議な組み合わせがしばらく続いたあとは、血の印象のある余韻で締めくくられました。 このヴィンテージでも初日は全く開かず、高めの温度でようやくバローロらしさを発揮しました。 プンプン香るような主張はありませんが、ギュッと詰まった複雑な香りは、やはり男性らしさを感じさせます。 空き瓶:585g コルク:49mm 3週間ぶりに出社しましたが、今日迄の在宅勤務のおかげで、浦島太郎にならずに済みました。 本当にITの力は偉大ですね〜
genchidx2