ワイン | Conti Serristori Chianti Classico Riserva(1971) | ||||||||||||||||||||
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詳細 |
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なんと、どこから調べてきたのやら… 流石でございます(^^)
末永 誠一
インポーターが、ヴァンシュールヴァンですね!
Kyoji Okada
流石のヴァンシュールヴァンですね
WINE NINJA
ロマンをいただきました〜✨ スエやんありがとーー 思い出して泣けます… 。゚(゚´Д`゚)゚。
まなみ
古酒は味ではなくてロマンですねえ
WINE NINJA
スッポリと開栓できてホッとしました笑
末永 誠一
お。 すえやんまなやんのと紐付きがちごうとりますな。
まなみ
あれ 海外のHPとか色々見たら一緒っぽかったのですが... まあどうでもいいです笑 中の人に任せます^_^
WINE NINJA
大事なのは紐付けじゃない! 一緒に分かち合った僕らのハートさ! ララララ〜♪
末永 誠一
16世紀初頭に『君主論』を著したことで有名なフィレンツェの政治家、ニッコロ・マキャヴェッリのファミリーが所有していたワイナリー。 彼はフィレンツェの政界を離れたあとここで隠遁生活を送り、『君主論』を執筆したり、その合間にブドウ畑の世話をしたりしていました。 彼が実際に執筆していた家(現・マキャヴェッリ博物館)の地下室が、現在同社の赤ワインの熟成庫になっています。 また、2階部分はキアンティ・クラッシコ協会の本部に、そして道を挟んだ向かい側、彼がトランプに興じていたという小さな旅籠兼食堂は、現在「アルベルガッチョ」というレストランになっており、典型的なトスカーナ料理とマキャヴェッリ社のすべてのワインが楽しめます。 現在60haの自社畑を所有するこのマキャヴェッリ社は、少量生産ながら非常に質の高いワインを造っており、イタリアでもトップレストランや高級ワインショップでのみ扱われています。 蔵出し品が大量に放出されたようで、海外でも見かけるバックヴィンテージ。 コルクを見ても長熟させるためのものではないので当然のことながらピークアウトしております。 古酒は長命な一部の有名ワインじゃない限り、ロマンを飲むものです。 残念ながらブショネでしたが、比較的軽い部類。 ブルゴーニュやイタリア特有の熟成色。 香りはダシっぽくなってて熟成ピノに近い。 旨味あり。 ピークアウトしているワインらしくフィニッシュは酸味が続く。
WINE NINJA