ワイン | Aragosta Vermentino di Sardegna(2016) | ||||||||||||||||||||
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帰宅途中にスーパーによって買い物するbacchanaleさんの優しさがあってこその、悲しい事件ですなぁ(>ω<)
mattz
mattzさん ありがとうございます。 結局美味しくいただきました(^^) 優しさなのか食欲なのかはわかりませんが、体重計は正直だなと思いました^^;
bacchanale
ああっ! ワタシの大好きなアラゴスタの ヴェルメンティーノ✨✨ 以前は我が家の旨安デイリー レギュラーの中でもクリーンナップ をはってました。 今は近くに売ってないので もう何年も飲んで飲んでませんが 飲みたい〜〜!!
takeowl
takeowlさん アラゴスタの泡を飲んで投稿した時に、アラゴスタのスティルが好きとコメントしていただいておりました。そんな事もあり、近所の酒屋で入手できるうちに飲んでおこうと買っておいたワインです。魚介類にこのワインは合うかなと思って抜栓しましたが、相性は良かったです。 手頃な価格の良いワインですね(^^)
bacchanale
ぷははっ(*´∇`*)! アホらしさが残る…に吹き出してしまいましたよ~。 でも!夫婦そろってカツオが食べたい!と購入する所が仲良し夫婦でしてこの物語も素敵だと思いますょ♡
きー
きーさん ありがとうございます。 おかげさまで、夫婦揃って、年末年始に太ったー、痩せなきゃって口癖のように言いつつ、減らないまま現在に至ります(T ^ T)
bacchanale
bacchanaleさん、こんにちは。 貴殿の、文学への造詣の深さ&ユーモアのセンス溢れる文才に乾杯でーす。
handsley
handsleyさん ありがとうございます! いえいえ、そんなたいしたものではありません^^; こちらからもフォローさせていただきました。 よろしくお願いします。
bacchanale
オー・ヘンリーの短編小説「賢者の贈り物」。妻は夫が大切にしている金時計の鎖を買う為に、自慢の髪を切ってしまい、夫は妻の髪に似合う鼈甲の櫛を買う為に、大切にしていた金時計を質に入れてしまう。この一見愚かな行き違いで、むしろ二人の愛情の深さが確認できた、みたいな話です。 話は変わって昨日。妻は「今日はワイン飲むよね」と思ってつまみにカツオのお刺身を買う。夫は「今日はワイン飲むよね」と思い、帰宅途中に寄ったスーパーで見かけた値引きシールが貼られた刺身の前で迷う。ひょっとしたら妻が買って準備しているかもしれない。でもこの時間は子供を寝かしつけている最中だからなかなか確認できない。そうこうしているうちに売り切れてしまう…。買ってしまえ! その結果、我が家の食卓はカツオのお刺身×2、キハダマグロのお刺身×1。 …うーん。「賢者の贈り物」のような美しさが感じられず、あほらしさが残る気がするのは何故だ? そんな訳で、刺身に合いそうなサルデーニャのヴェルメンティーノを抜栓。レモンの香りと白い花の香りでしょうか。少しだけ、小さな泡の刺激を舌先に感じます。僅かに塩っぽい感じと苦味といったミネラル感もあります。最後には蜂蜜のような甘い香りも感じられる、全体としてはすっきりとしたワインでした。 なお、グラスは実家で使われずにしまわれていたものを貰ってきたものです。
bacchanale