ワイン | Fonzone Irpinia Campi Taurasini(2017) | ||||||||||||||||||||
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カンピ・タウラジーニなんてDOCがあるんですね⁉︎ 勉強になります。タウラジより少しソフトな感じですか?
iri2618 STOP WARS
iriさん DOCとしては「イルピニアDOC」 で、一定の規定を満たしたものが「カンピ・タウラジーニ」を名乗れるようです。 「イルピニアDOC 」より熟成期間が長く12か月だったかな? 恐らくタウラージの畑という限定だと思います。 なので、プチ・タウラージ的な? キャンティ・ルフィーナやキャンティ・モンテスペリトリ等と同じ扱いかと思いますm(__)m
DaMasa
こちらのワインに関して言えば、タウラージよりソフトなんて印象は受けませんでした
DaMasa
イルピニア・アリアニコ・カンピ・タウラジーニ 2017 紫がかる濃厚なダークチェリーレッド 粘性は高く色素も豊富 磨り潰してペースト状にしたチェリー、ブルーベリー、ブラックベリーのアロマを軸にボタンやバラ、クローブ、アニスなどの香りが絡み、腐葉土、ホワイトペッパー、ドライオレガノなどのニュアンスも。 芳香は濃密で多重なレイヤーを有し、複雑かつエレガントで若さがある。 とても力強いアタックの辛口。 凝縮した紫系果実のペーストの様な果実味を引き締める、しなやかさもあるが豊富で大変強い酸味。 フルボディ、アルコールも高く重厚かつ豊潤。 緻密で熟れているが強靭なタンニンが骨格を形成しており、持続性のある豊富な酸味と共に味わいを引き締めるため、果実の甘さを抑制し緊張感を引き出している。 余韻は非常に長くエレガント。 並みのタウラージを遥かに凌駕する素晴らしい仕上がり ブルゴーニュグラス 18℃~20℃
DaMasa