味わい |
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香り |
ワイン名 | Michel Coutoux Montrachet Grand Cru |
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生産地 | France > Bourgogne > Côte de Beaune > Chassagne Montrachet |
生産者 | |
品種 | Chardonnay (シャルドネ) |
スタイル | White Wine |
2024/09/09
(2002)
真夏のイタリアン! JBさんと私の自宅近所のイタリアンに出かけました。 JBさんからのリクエストは熟成したモンラッシェ! こんな激アツの夏のランチに熟成モンラッシェ? イメージしただけで美味しく飲めそうにありません。 それでもリクエストなので一応モンラッシェ!お持ちしました。 で、この時期のミッシェル・クトーはイマイチであまり期待しないで!と、、、 まぁ、予想通り?少しの苦味と複雑ではありますが雑味を感じる味わい。 余韻こそ長めですが美味しさとは別? 昔、安かったので購入したと思いますが、クトーのワインはセラーには殆どないはず。 次回は良い条件で美味しいモンラッシェ!飲みましょうね?JBさん!
2024/07/28
(2005)
KT教授が地元で見つけられた絶品イタリアンに週末のランチにお伺いして来ました^^ 都心から電車に揺られ、景色は田園風景に変わっていきます^^ ちょっとした小旅行気分を味わっていると途中駅からKT教授が合流。電車に揺られてレストランに向かう新しい体験です^^ 駅からタクシーでのどかな風景を抜け、綺麗な住宅街へ。大きなお庭の中に上品にたたずむイタリアンレストラン。 ガラス張りの店内からはお庭の緑を眺めながら食事を楽しめオーベルジュのような雰囲気にテンションが上がります^ ^ 2人で赤白1本ずつワインを持ち込んでいるので、泡は頼まず早速白を抜栓。 前菜が運ばれてくる前に頂く白ワインは、モンラッシェ・グランクリュ(爆) すみません、僕が「まともなモンラッシェを飲んだことがない」と無茶振りをしたばかりに、そんなに飲みたいならと思いを汲んでくださり、暑い真夏のランチの乾杯の1杯目がシャンパーニュでもフランチャコルタでもなく、もちろんキンキンに冷えたグラスでのビールで喉を潤すでもなく、熟成したモンラッシェという事態に繋がってしまいました・・・ 申し訳ない想いとは裏腹に、抜栓の様子を眺める僕の目はキラキラと輝いていたかと思います。。。 グラスに注ぐと熟成を重ねた濃い色味。 モカやキャラメルと柔らかな熟成香と共に、穀物やほうじ茶っぽい香ばしさが混じり合い複雑な香りが上がってきます。 口にふくむと味わいは強く、ドライフルーツのような果実が広がり余韻が続きます。熟成香が抜けてくると純粋に香りと味わいが楽しめそうな印象で 「食事が終わる頃が一番よいのでは?」 と冒頭に教授が予想した通り、デザートを食べ終わった頃の最後の1杯で、雑味が綺麗に消えて濃厚な味わいと香りをグラスいっぱいに満喫することができました! モンラッシェは難しいと常々教授から聞いておりましたが、今回人生3回目のモンラッシェもまた、過去に飲んだどちらとも違うベクトルの味わいで、飲む度に毎回違う姿を見せる、やはりまだまだ掴み切ることのできない偉大な畑です! 素晴らしい1本をご馳走様でした!(><)
2017/01/16
(2004)
価格:10,000円 ~ 29,999円(ボトル / ショップ)
今日はお値うちモンラッシェGCをUSAから取り寄せていつもの牛肉の美味しい焼き鳥屋に持ち込みです。 ミシェル・クトーは現在もネゴス業を続けながらシャサーニュを代表するドメーヌ・ミシェル・ニーロンの次女と結婚しニーロンでも中心的活躍をしています。 ミシェル・クトーのモンラッシェGC2004年です。ネゴスものとは言えモンラッシェGCです。「頭が高いっ!」文豪アレクサンドル・デュマが「脱帽し跪いて飲むべし」と賞賛したようにまずはハハーっとその場に皆を土下座させてから開けます(嘘)。 料理はサシの素晴らしい甘味もある牛刺しから始まり焼鳥を一通り食べた後炭火で焼いたステーキ(今日は佐賀産だそうです)。相変わらず牛肉が美味しいです(注:焼き鳥屋です(^-^;))。 蠱惑的な色調のイエロー綺麗な黄金色です。 粘性もあって喉ごしが良く香りは気高く何と言って良いのか完全に平伏する美味しさです。熟成は完了しており酸味も残っていてミネラル旨味たっぷりの熟成香味わえます。あの苦手なシェリ一香は全くなく蜂蜜のような熟成香ででもあと1年遅ければ大無しになりそうな飲み頃感です。 赤も持ち込みたまたま同じ2004年のルイ・ジャド・コルトン・グレーヴGCです。これ又熟成の美味しさです。美味しい肉と美味しいワイン良い週の始まりでした。
2022/10/16