味わい |
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香り |
ワイン名 | Le Rêve Winery ENISHI 縁 2022 |
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生産地 | Japan > Hokkaido |
生産者 | |
品種 | Pinot Meunier (ピノ・ムニエ), Pinot Noir (ピノ・ノワール) |
スタイル | Red Wine |
2025/01/24
(2022)
ドメーヌブレスメーカーズディナー 縁垂直飲み比べ 22の方がムニエ多め、ピノノワール少なめ ムニエが60%以上です。 まだ開けるには少し早いです。 いつ開けるか楽しみ〜♪
2025/01/07
(2022)
価格:5,100円(ボトル / ショップ)
2025年元旦のワイン 実家にて 今年は泡は無しにして、日本酒(写楽のうすにごり)とこちらのワインを持参しました マグロに合うかなと☆ ナチュールっぽさ(濁り感、酢酸含めて)が顕著で、酸は高い 当日はラズベリーやプラム(梅)などの果実味が感じられましたが、残りを持ち帰って翌日飲んだら果実味は落ちていました 開けたら早めに飲み切るべきワイン ↓ オーナーの本間夫妻は元々ワイン愛好家。地元北海道で病院勤務のかたわら二人で国内外のワイナリーを数多くめぐるうち、栽培や醸造への夢を抱くようになりました。2015年からぶどう栽培を始め、日本ワイン隆盛の立役者ブルース・ガットラブ氏に師事。ガットラブ氏が運営する10R(とあーる)ワイナリー(道内岩見沢市)に、2018-19は住み込み、2020は通いでワイン造りをみっちり学びながら、同時に、自分たちの造りたいワインの明確なヴィジョンを考え、理想とするワインのスタイルを思い描きました。 二人のワインのコンセプトは「お祝いの席、晴れやかな喜びに満ちた席にふさわしいワイン」。ラベルにも水引のモチーフを取り入れ、お祝いをイメージさせるデザインを採用しています。そしてリュット・レゾネ(減農薬栽培)で育てられた健康な果実から生まれるピュアでクリアな味わいが身上。天然酵母での発酵、無濾過、無清澄を基本的な醸造手法にし、酸化防止剤So2の添加も極力抑えています。2020年から自社で醸造も始めましたが急速にその評判は高まっており、すでに入手困難な状況です。 こうして1歩1歩 “夢”「Le Reve」を叶えた本間夫妻は、2023年12月、ワインのコンセプトに合わせるべく、“祝福する”という意味の「Bless」という言葉を入れた、Domaine Bless(ドメーヌ・ブレス)へ、ドメーヌ名の変更を行いました。 「ENISHI ~縁~」は、2品種のフィールド・ブレンドの上手さが光る。とてもバランスがいい。フレッシュで伸びのある酸と黒ブドウ由来の豊かなコクが楽しめる。ピュアで繊細、染みわたる液体は多品種ならではの奥深い複雑さを備えている。飲む進めるうちに温度変化に伴いどんどん、味わいや香りが変わり、グラスの中で祝宴が進んでいるよう。 様々なリスクがあるので、ムニエを遅摘みしてスティルワインを造る生産者は皆無だがリスクを承知で限界ギリギリまで収穫を待ち、最適な成熟度となったムニエをスティルワインに見事に昇華させた。これは日本を代表するキュヴェのひとつと言える。本間さんの研ぎ澄まされた感性と努力が実を結んだまさに傑作だ。 生産者コメント/特徴 スパークリングワインとして使用されることの多いムニエですが、密着果で皮が薄いため大変腐りやすい品種でもあります。そのため赤ワイン用に完熟まで収穫を伸ばすのは大変リスクが高く、世界的にもムニエを使用した赤ワインは少なく一部地域でしか醸造されていません。ドメーヌでは栽培管理を徹底し、赤ワイン用までムニエを完熟させました。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 2022年はムニエ比率が64%と昨年よりもムニエ比率を高めました。淡いルビー色で赤系果実、梅やバラ、ハーブのニュアンス。 ■テクニカル情報■ リュットレゾネ、自然酵母 醸造/発酵:ドムニエ及びピノ・ノワール除梗、ステンレスタンクにて セミ・マセラシオン・カルボニック後、エアープレス機で搾汁、古樽で9ヶ月、一部ステンレスタンク熟成。無濾過・無清澄 瓶詰め:9月13日 SO2:TOTAL:20ppm(瓶詰時) 飲み頃:2024年~ 製造本数:637本 ぶどう品種:ムニエ64%、ピノ・ノワール36% アルコール度数:12% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
2024/09/24
(2022)
本間さんの収穫お手伝い 3杯目はムニエを使った優しい赤ワイン 22は好みですね。
2023/11/15