味わい |
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香り |
ワイン名 | Donna Maria Syrah |
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生産地 | Chile > Coquimbo > Elqui Valley |
生産者 | |
品種 | Syrah (シラー) |
スタイル | Red Wine |
2023/12/31
(2016)
乾いた土やブルーベリーのような香りで、口に含むとふわっと甘さが広がります。渋味は柔らかくて、シラーらしいスパイシーさも感じます。 コスパ良しの美味しいワインです♪
2023/08/20
(2016)
価格:~ 999円(グラス / レストラン)
七輪焼の店で海鮮を楽しんだ後、地鶏とラムシンに合わせてチリのシラーをグラスで注文。 しっかり冷やされていたので濃過ぎずバランス良くスッといけました。
2023/04/29
(2016)
価格:1,500円 ~ 1,999円(ボトル / ショップ)
シラー(ズ)知らずに森の中…その23 2016 ヴィーニャ・ファレルニア ドンナ・マリア シラー ヴァレ・デ・エルキ(エルキ・ヴァレー)/チリ 金曜日のワイン。 テニススクールのレッスンの後、娘と2人でTGIF! ここ2週間以上、「赤」というものを飲んでいなかったので、実に久しぶりの赤ワインです。 深い考えもなく、開けたワインでしたが、実にガツンとくるインパクトのあるシラーでした! というのも、このワイン、何とアパッシメントのワインなのです。 見た目は、まあ普通に濃いガーネットで、確かに凝縮感はあります。 香りは、ブラックベリーやプルーンなど、やや穏当な黒果実に、緩い黒系スパイス、そして強めのシガーに密かに咲く紅い花。 口に含むと…濃ッ‼︎‼︎ 塊のような、強く分厚い黒果実味! 口あたりは滑らかで、黒糖のようなコクや強い旨みがありますが、決して甘口ではなく、いままでシラーでは感じたことのない、個体のような濃厚さを感じます。 鼻に抜ける香味には、際立ったスモーキーさと、アパッシメントの赤ワインに共通するプルーンのエキス、そしてリコリスのようなスパイス感があります。 余韻は、ワインの濃度に比して、比較的短めに思われますが、かなり主張のある苦みが残り、キレのある辛口な味わい。 例えが変かもしれませんが、果実感が控えめなピノタージュみたいな印象です。 いや、これは面白いワインですね♪ 生産者のヴィーニャ・ファレルニアは、今回初めていただきましたが、南緯30°の辺りに位置する、チリ最北部のコキンボ地方、エルキ・ヴァレーのパイオニア的ワイナリーだそうです。 同じコキンボ地方の、リマリ・ヴァレー のワインは何度かいただきましたが、エルキ・ヴァレーのワインも今回が「はじめまして」。 緯度が30°といえば、日本なら南西諸島辺りですから、何となく温暖なイメージを持ってしまいそうですね? しかし、エルキ・ヴァレーの海寄りの低標高地域は、南極から北上するフンボルト海流の影響により非常に冷涼で、アンデス山脈寄りの高標高地域は、海抜1600〜2200mという、世界で最も高い場所にあるぶどう畑が拡がるエリア。 年間降雨量が僅か50mm程度と、ほとんど雨が降らず、日照には恵まれているが、基本的に冷涼で寒暖差の激しい気候は、ぶどうに長いハンギングタイムを与えて、上質なワインを生み出します。 このワインのアパッシメント比率は40%だそうですが、それらはイタリア式の屋内での陰干しではなく、この気候を活かした樹上での乾燥とのこと。 ところ変われば品変わる…というべきなのか、ワインの多様性には本当に興味が尽きません。
2022/07/22
(2014)
価格:1,500円 ~ 1,999円(ボトル / ショップ)
vinica復活した! チリのシラー、甘ったるくないかなぁーどうかなーと二の足を踏んだけど、標高2000m以上と言われて、それなら酸も期待できるかもなと思い購入。 色は多少透けるが濃いめのガーネット。 香りは香ばしくスパイシーな強い香り! アルコールのアタックも強め。フルボディ。 苦味や黒系果実の甘みもありつつ、細やかなタンニン。 パワフルながら上品さも。 これは中々素晴らしい! だけどバワフルすぎてあまりたくさんは飲めないからちびちびと。
2022/06/26
(2016)
すごく香ばし苦甘いシラー。陰干し葡萄とフレンチオーク樽によるもののよう。すごく好み。
2022/06/09
(2016)
アパッシメントだが、さらりとエレガント。程良いミディアムで好バランス。
2022/05/29
価格:1,500円 ~ 1,999円(ボトル / ショップ)
チリでシラーでアパッシメント!?初めてづくしでイメージがつかない\(^-^)/ まず香るのはチリらしいヨード香、そして明るめな黒果実の香りと、ブランデーのような強めのアルコール感。 凝縮感のあるダークチェリーやプルーンの果実味のあと、ジュワーっと重く長〜く響く酸味とタンニン! ブラックペッパーやカカオのニュアンスも合わさって、自分にはかなり刺激的でした! エチケットのドンナ・マリアさん(シャトーオーナーの奥さんだそうで)、奥ゆかしく思えましたが、飲んだ後だと尻に敷くタイプに見えます。
2022/01/31
安いシラー。がぶ飲みには向いてる。美味しい!
2022/01/12
価格:1,000円 ~ 1,499円(ボトル / ショップ)
好みの渋みで飲みやすい
2021/12/24
(2016)
久々に飲んだ。 渋みが効いているけど、シラーの味わいと相まっていい感じ。 新丸子伊勢屋酒店
2021/09/19
ベリーの香りとスパイシーさが印象的。 キャラメル、コーヒーのニュアンスも。 アタックも強く、ボリュームたっぷり。
2021/02/20
(2014)
チリにもシラーってあるのね。 シラーらしい深みと味わい!美味しい! 新丸子伊勢屋酒店
2020/06/07
(2015)
価格:1,000円 ~ 1,499円(ボトル / ショップ)
軽めでスパイシーな南仏らしいシラー
2020/04/23
(2015)
飲み初めにパッと果実味を感じるが後引くタイプではない
2020/04/18
(2014)
チリっぽいヨード香、東洋のスパイスの香り、糖度の高いベリー系の果実の香り 東洋のスパイスのような独特な苦味、黒い果実味 カレーとのマリアージュが良いらしい
2019/03/23
かるい口当たりで甘みが強い。喉から鼻に抜ける香りがフルーティ。
2019/02/24
シラー 1900
2019/02/16
すごく甘い!
2018/11/29
(2013)
価格:1,700円(ボトル / ショップ)
チゲ鍋に合わせてチョイスしてもらいました。 単品としては… 香りはややフルーティ 飲み口はスパイシー が、チゲ鍋にワインを合わせるのは難しい。
2018/10/18
プルーン、チョコ、スパイスの濃厚なアタック。酸味とタンニンは穏やか。フィニッシュは少し甘苦さが目立ち、やや単調さは否めない。とはいえ、アパッシメント感もそこそこ感じられるし、バランスもいいので、コスパはよいのでは。 少しスパイス感のある料理と飲むとなかぬよかった!
2018/03/29
(2013)
価格:~ 999円(グラス / レストラン)
ステーキに合わせてシラーをいただきました。 スモーキーな香りにレーズンのニュアンス。陰干ししたブドウを40%使ってるそうで納得。でもアマローネほど干し葡萄ドーン、という感じではなく、シラーのガツンとした感じに消えていく。
2017/08/31
チリの「ドンナ・マリア・シラー」40%をアパッシメントした葡萄で造ったとのこと。 ポートワインの様、アルコール感は強めで甘い。濃い赤が好きだけど、これは…
2017/08/12
(2013)
10ヶ月前に飲んだ時とは全然異なるまろやかさ。ゴルゴンゾーラピカンテを食べながら飲むと危険です。 やっぱりワインは熟成だな☺
2017/08/11
(2013)
香りがトマトジュースの様な香り(笑) チリのシラー シラーの独特なスモーキーな、クセもない。 甘酸っぱい、あれ?こんなシラー初めてかも(๑˃̵ᴗ˂̵๑) 後味しばらくして、土臭い苦味がきたぞ。 こんなシラーもありだね(ˊo̴̶̷̤⌄o̴̶̷̤ˋ)
2017/08/02
(2013)
1日目、抜栓直後はチリワイン独特の味全開。 アルコール感も強かった。 2日目、まろやかに。 生ぬるい位の温度が美味しかった。
2017/05/29
ワインフェスタ7杯目! 陰干ししたブドウを用いたチリの赤。チリ版のアマローネみたいな感じですか?と店の人に聞いたら、そんな感じですと答えてくれました(^^; 酸味もタンニンもまろやかで、1800円ならコスパ高いと思います♬飲みやすいのですが、以前飲んだイタリアのアマローネよりシンプル。この辺は好みでしょうかね。
2016/12/31
(2013)
ミント、ピーマンなど青臭さのあるワイン。スパイシーだが、少し甘みがある。タンニンは強いが熟成感は薄い。
2016/12/21
(2013)
価格:3,000円 ~ 4,999円(ボトル / レストラン)
チリ、シラー
2016/11/20
(2013)
4本目は、同じくエルキヴァレーのファルネニアのドンマリアシラー。
2016/11/19
(2013)
イタリアンレストランでのチリワイン1杯目 重めの味わいが良い、