味わい |
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香り |
ワイン名 | Dom. Tetta Chenin Blanc 2022 |
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生産地 | Japan > Okayama |
生産者 | |
品種 | Chenin Blanc (シュナン・ブラン) |
スタイル | White Wine |
2025/01/23
(2022)
『No.1220 畳と松』 【シュナン・ブラン/2022年】 ドメーヌ・テッタ/日本・岡山 ・シュナン・ブラン 89% ・その他8種 11% 合わせた夕飯 ・焼き鮭、温野菜添え ・ジャガイモとベーコンの炒め物 ・タコとトマトのサラダ まず瓶内のオリが結構すごい。シュナン・ブランってこんなにオリがすごいもんかね。抜栓し、グラスに注ぐと...少し濃いめの黄金色。香りの方は…あら…何だこの香りは…あ、畳だ、この香り。しかも新品じゃなく、人の家の畳の匂い。そして畳の奥からひっそりと香る甘やかな果実の香り。レモンや桃、うっすら梨かな。そして何だか木のようなニュアンスも感じるなぁ。シュナン・ブランってこんな感じだったけな? おそるおそる一口…畳感(こんな言葉ってあったっけ?)な否めない。ただその奥底からくる果実感は素晴らしい。フレッシュでもあり、トロピカル感もしっかり。後味はどこかしらライチ。そして妙に松の木のような香り(入浴剤)もおぼろげながら感じるわけで。そしてなんか若草感もほんのり。これは複雑味で片づけて良いのだろうか? 正直こんな個性的な味わいだからか、食事との合い具合も結構ハッキリ。初めに言っておくけど、これはあくまで主観。 タコとトマトのサラダは△。タコの冷え臭さがちょいと残るかな。焼き鮭はぎりぎり〇。脂がのってる鮭は初めのうちは良いが、時折サブリミナルのように独特のエグみみたいなものを感じるかな。そしてジャガイモとベーコンの炒め物は◎。こういうものに合うんだ!少し濃いめで甘辛く仕上げたこの炒め物とばっちり合う! 後半に差し掛かると、鼻が慣れてきたのか、ワインがほぐれてきたのか、はちみつレモンのような爽やかな甘さと酸味が感じられてくるし、冒頭にあったような畳感が…うーん、ほんの少しだけ落ち着いたかな。 たまにはこんなやんちゃ感溢れる日本のワインもいいのかな。 ごちそうさまでした!
2024/02/24
(2022)
tetta Chenin Blanc 2022 テッタのシュナン・ブラン。 濁りのあるオレンジのニュアンスがあるイエロー。 文旦や晩白柚などの和柑橘の白い部分、リンゴ、マスカット、そこに醸しからくるのか酵母や吟醸香。 アタック軽めで、微炭酸。 自然な甘さが感じられ、酸はなめらか。香りと一致する心地よい苦みがあり、旨みを感じます。 染み入るような味わいでおいしいです(^^)